都岳連 自然保護委員会 山の自然と環境の保護でタグ「研修会」が付けられているもの

一般の方にも興味を持っていただけるように講演会では、「登山道は奇跡の道」と題して環境省の環境統計分析官の徳丸久衛氏にお話をしていただきます。
公益社団法人日本山岳・スポーツクライミング協会(JMSCA)では、自然保護指導員制度を定め、日本の山岳各地の自然環境の保全に寄与する活動をすすめています。自然保護指導員として活躍している方々や自然保護に関心のある方に、自然環境や自然保護指導員などへの理解を深める機会となります。


日時:  2019年1月27日(日) 13:30 から 16:30
対象:  自然保護指導員、山岳環境保護に関心のある一般の方など

プログラム
・基調講演 「登山道は奇跡の道」
  徳丸 久衛 氏
  環境省自然環境局国立公園課 環境統計分析官
・自然保護指導員について JMSCA自然保護常任委員会より報告
・関東地区各県岳連自然保護委員会 活動報告など

参加費: 500円(資料代として)
     当日に受付にてお支払いください。なお、2018年度新規登録の自然保護指導員は不要です。
会場:  国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟401号室
     東京都渋谷区代々木神園町3-1 URL https://nyc.niye.go.jp
     最寄り駅: 小田急線参宮橋駅 徒歩約8分
申し込み:都岳連事務局へ次の情報とともにメールか電話で申し込んでください。
     「自然保護公開講演会」、氏名、連絡先、(所属団体名)
     Eメール: ※都岳連事務局宛に
     Tel:  03-3526-2550 (月から金曜日の13時から17時)
締め切り:2019年1月18日


pdf形式資料のダウンロード
  →自然保護指導員研修会・公開講演会のご案内 2018年度

なお、この研修会は都岳連に所属する自然保護指導員の更新の条件にもなりますので、2019年3月末に自然保護指導員資格を更新の方、及び昨年度更新時期に更新手続きが未了な方は、ふるってご参加のほどお願いいたします

p20090731kitadakesou.jpg 北岳へ行ってきました。
7月3日深夜、飯田橋のおでんや「川端」前を貸切マイクロバスで出発。
総勢12名。
日本山岳協会自然保護委員会の2009年研修会です。

4日早朝 広河原着。土砂降りの雨。
しかし、山の端に雲が上昇しており、そのうち止む事が予感される。
暫くして雨は上がったものの うすぐもり。
登りは大樺沢を詰め 頂上直下を下って北岳山荘泊。
大樺沢の雪渓は例年に無く積雪が多く 八本歯のコルまでピッケルとアイゼンの世界でした。

p20090731okanbasawa.jpg 5日朝 天候はまたもや風雨混じり。
北岳頂上に着いた頃から回復に向かい、肩の小屋の広場から甲斐駒ヶ岳が一瞬姿を見せました。
下りは草すべり 白根御池経由で広河原へ下山。

頂上附近のお花畑には、キタダケソウ、エ−デルワイス、ハクサンイチゲ等
高山植物が風に揺られて可憐に咲いていました。
夏の北岳は、まさに花の山ですね。 

投稿: 徳永邦光
写真:小高   キタダケソウ、大樺沢の雪渓