50お役立情報など: 2010年12月アーカイブ

環境省より鳥インフルエンザに関して、野鳥など野生動物との接し方についての連絡が山岳団体に届いていますので、ご留意ください。

国民の皆様へ:環境省
「高病原性鳥インフルエンザに関する情報」http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/bird_flu/
「野鳥との接し方について」http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/bird_flu/manual/20101204.pdf
「死亡した野鳥を見つけたら」http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/bird_flu/leaflet/leaflet-a.pdf


以下、環境省ホームページから抜粋引用です。

○死亡した野鳥など野生動物は、素手で触らないでください。また、同じ場所でたくさんの野鳥などが死亡していたら、お近くの都道府県や市町村役場にご連絡ください。
○日常生活において野鳥など野生動物の排泄物等に触れた後には、手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありません。
○野鳥の糞が靴の裏や車両に付くことにより、鳥インフルエンザウイルスが他の地域へ運ばれるおそれがありますので、野鳥に近づきすぎないようにしてください。


社)日本山岳協会・創立50周年記念事業の一環として行われるイベント、国際自然環境フォーラム講演会のご紹介です。

「国際自然環境フォーラム講演会」
→ http://www.jma-sangaku.org/cominfo/50/cat123/

日時:
2011年 1月14日(金) 13:30〜20:30
国立オリンピック記念青少年総合センター(417号室)
入場無料

プログラム:
第一部 フォーラム 13:30〜16:30
  山岳自然環境・自然保護の原点
第二部 講演 18:00〜20:30
  世界そして日本の子どもたちの自然環境教育の現状と在り方

 講演者:
  Anne Arran   国際山岳連盟青少年委員長
  Linda McMillan  国際山岳連盟自然保護委員長  
  小澤紀美子   こども環境学会会長・NPO法人こども環境活動支援協会代表理事

主催:
 社)日本山岳協会 自然保護委員会、日本ヒマラヤン・アドベンチャー・トラスト
 協力:国際山岳連盟(UIAA)/アジア山岳連盟(UAAA)・自然保護委員会・青少年委員会
 協賛:NPO 美と健康を考える会、財)日本環境財団

※日山協のホームページなどから引用