45自然保護指導員: 2016年10月アーカイブ

公社)日本山岳協会 自然保護指導員の2016年度研修会のご案内[終了]

公益社団法人日本山岳協会では、自然保護指導員制度を定め、日本の山岳各地の自然環境の保全に寄与する活動をすすめております。この研修会は、既に指導員で活躍している方々、これから指導員を志す方々に向け、指導員としての在り方や自然への一層の理解などにつき研鑽の機会を提供するものです。

日時: 2016年11月5日(土) 18:00から21:30
対象: 日山協自然保護指導員、山岳環境保護に関心のある方など
参加費: 500円(資料代として)
   当日にお支払いください。なお、2016年度新規登録指導員は不要です。
場所: 国立オリンピック記念青少年総合センター[3F セ309号室]
最寄り駅: 小田急線参宮橋駅から 徒歩約7分

申し込み: 都岳連事務局へ次の情報とともにメールか電話で申し込んでください。
      「自然保護指導員研修会参加希望」、氏名、連絡先、(所属団体名)
    Eメール: koshu@togakuren.com
    Tel:  03-3526-2550 (月から金曜日の13時から17時)
締め切り: 11月2日

    プログラム
  • 自然保護指導員について 日山協自然保護常任委員会より報告
  • 関東地区各県岳連自然保護委員会活動報告、など
  • 基調講演 「日本の美しい山岳自然環境の復元と保護 -巻機山40年間の活動から学ぶ-」
      栗田 和弥 氏 東京農業大学 地域環境科学部 造園科学科 自然環境保全学研究室
なお、この研修会は都岳連に所属する自然保護指導員の更新の条件にもなります。2017年3月末に自然保護指導員資格更新の方、及び昨年度更新時期に更新手続きが未了な方は、ふるってご参加のほどお願いいたします。


ご案内のpdf形式資料のダウンロード
  →自然保護指導員研修会のご案内 2016年

東京都の最高峰、雲取山の環境調査山行(冬季)にご協力いただける自然保護指導員を募集しています。[終了]

都岳連自然保護委員会では、雲取山で年2回の定点観測を行っています。
東京都による浄化槽土壌処理方式(夏季用)、山荘自前の蛎殻を利用した循環式(冬季用)、及び避難小屋(ソーラーシステムによる抜気) の各トイレの使用状況、石尾根の樹木の食害、立ち枯れ状況、沢水の水質等の調査です。
小屋主からおもしろいお話も伺えます。冬山に向けての身体慣らし、環境問題にも興味のある方、是非ご協力下さい。

12月10日(土)奥多摩駅8時30分集合...東日原ー稲村岩...鷹ノ巣山...七ツ石山...雲取山荘泊:歩行約7時間
11日(日)山荘...雲取山...奥多摩小屋...ヨモギ尾根...塩沢橋...お祭ー奥多摩駅ー入浴後解散:歩行約5時間30分
程 度  やや健脚向き難易度★★
(※参加人数・コース状況により入山コースの変更あり

装 備  軽アイゼン、ストック
費 用  9,000円位
連 絡  12月5日朝までに、自然保護委員会 小高まで

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