紅葉の奥多摩ハイキングと自然観察会  あきる野市  2009年11月15日(日)


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 前日、雨は午後に止み、当日の朝の天気は晴れ、正午には快晴となり暖かくなった。9時前にほとんどの参加者が武蔵増戸駅前に到着する。受付けを済ませて、資料とリボンなどを受け取り、観察会ハイキングの出発地へ移動する。
 網代公民館前で、主催者挨拶、行動予定、講師とスタッフの紹介をした。スタッフ3名、参加者10名前後で班分けをして、5班に編成する。班毎に準備体操、人数確認、自己紹介などをして出発する。
 田の稲が刈られて稲がけに干してある風景から始まった。植物では「ノハラアザミ」や「フユノハナワラビ」などを見ながら写真パネルで解説して進んだ。「イロハモミジ」の紅葉が青空に美しい。
 弁天洞窟の解説を聞き、城山の頂上で昼食。休憩時間に委員から「自然保護の話」、「山や紅葉の写真の写し方」の話を聞いた。里へ降り、小峰公園の青空広場で休憩をしながら、山岳救助隊員で五日市警察の渡邊警部補から「奥多摩の山の事故、山での注意点」などの話を聞き、藤井講師から「五日市近辺の地形・成り立ち」などの話を聞いた。
 色づいた大銀杏のある廣徳寺へ寄り、秋川河畔の「やまぼうし」で、調理班特製の秋の味、キノコ汁と天ぷらを味わう。午後15時に解散し、無事終了した。

 秋の一日、参加いただいた皆さんは満足の様子で、アンケートでも「また参加したい」との嬉しい声が届いています。
 また、今回は初めて日山協・自然保護指導員から「講師補佐」3名を任命して活動していただきました。今後の活躍を期待しております。

参加者:51名

講師: 藤井、廣田、 特別講師: 五日市警察署の渡邊警部補
CL: 森谷  SL: 小原
スタッフ: 大島、椎名、徳永、長谷川、福田、猪狩、渋谷、西山、宮崎、小島、岡田、野口、山根、小高、西川、天野、小林
調理の応援: 野歩路会4名、
講師補佐の自然保護指導員: 西田、笹崎、細野

投稿: 森谷
写真:左上 網代城山での記念撮影、右上 小峰公園での安全登山の話、左下 秋川沿いの紅葉、右下 廣徳寺の大銀杏の黄葉

紅葉の奥多摩ハイキングと自然観察会(2009年 秋)
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 錦秋の奥多摩、あきる野丘陵をハイキングしながら自然や山野草、地形などを観察します。
 春に歩いた同じコースの花や木々は、冬を迎える準備をして秋にはどのようになるのでしょうか?
 丘陵の自然の爽やかな冷気に触れて、地球とは?自然とは?なぜ紅葉するのか?、森林の重要性や生態系などの自然環境保全について考える楽しい一日です。
 初めて参加される方にも楽しめるように写真入の説明パネルを用意して解説します。ミニハイキング教室や山岳写真講座も予定しています。
 終着点の秋川河畔では秋の味覚「キノコ汁」を用意しています。小学生は無料です。ご家族でもご参加ください。

主催 (社)東京都山岳連盟 自然保護委員会
期日 2009年11月15日(日)
集合 JR五日市線 武蔵増戸駅前 午前9時 (雨天決行、コースを変更します)
参加費 一般参加の方  2,000円 (保険料、資料代、キノコ汁など)
    都岳連加盟の方 1,500円
定員 50名(定員になり次第締め切ります)
コース 武蔵増戸駅 → 弁天山 → 網代城山 → 秋川河畔(キノコ汁)
解散 午後3時頃予定(お帰りは武蔵五日市駅から)
持ち物 昼食、飴や菓子、食器、雨具、軽い防寒具、軍手など
    ハイキングスタイルでご参加ください。軽登山靴かトレッキングシューズ推奨。
参加申し込み
  申し込みの締め切りは、11月9日(月)まで
  東京都山岳連盟 事務局に電話かメールで申し込みの上、参加費を郵便振替で振り込んでください。
  電話 03-5524-5231(月~金の13時~17時)
  〒104-0031 東京都中央区京橋1-9-9-401 湘南産業ビル401
  申し込み後に「秋の観察会」と書いて参加費をお振込みください。
    郵便振り替口座番号 00130-9-317605
    振込先名称    (社)東京都山岳連盟

 

新緑の奥多摩ハイキング 自然観察会 2009/04/29


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 春の奥多摩と里山の自然を舞台に、都民に広く呼びかけて開催しているこの行事ですが、今年は3週間ほど時期を早めて、4/29に実施しました。大型連休の時にと心配されたが「新聞、放送、ミニコミ誌等」八方手を尽くした広報が功を奏し、50人からの申込みがありました。

 朝から好天の武蔵増戸駅前で受付、スタート場所の公民館に集まっていただき、大島委員長挨拶・講師紹介・班分けと進んで、10人から15人に2~3人の自然保護委員を配置し出発しました。

 「ハイキングをしながら植物などの自然観察」を楽しめるこの企画は毎回好評ですが、今年は時期のためか花が少し早いようでした。例年5月中旬で「少し遅め」と思っていましたが、時期設定はほんとに難しい。それでも、植物を「五感-見る、嗅ぐ、触れる、聴く-で感じて」もらうことは、新しい発見につながります。味わう場所は「最後のヤマボウシ」、それまでに藤井講師と要所で「五日市の地質・地形と生活」の勉強もしていただきました。

 最後に駅近くの秋川河畔のヤマボウシで、野草、茸などの天ぷらと味噌汁、ビール(有料)で体と胃腸を癒し、皆さん満足の内に15時過ぎ現地解散しました。 

参加委員20名。

投稿: 森谷

写真: 城山山頂での五日市盆地の説明、 ヤマブキソウの花、 クマガイソウの花、 観察会のハイキング風景

新緑の奥多摩ハイキングと自然観察会 (2009年 春)  [終了]

p20080518serien.jpgのサムネール画像 新緑のあきる野丘陵でハイキングをしながら春の自然や山野草、地形や歴史などを見ていきます。終点の秋川河畔ではスタッフ手作りの旬の山菜てんぷらと山菜の味噌汁を味わいます。

主催  (社)東京都山岳連盟 自然保護委員会
期日  2009年 4月29日(祝)
集合  JR五日市線 武蔵増戸駅前 AM 9時 雨天決行
参加費 2,000円(保険料、資料代、山菜汁、山野草の天ぷらなど)
    都岳連会員は1,500円
定員  50名(定員になり次第締め切ります)
コース 初心者向き
    武蔵増戸駅→ 弁天山→ 網代城山→ 秋川河畔
解散  15時頃 秋川河畔解散予定(お帰りは武蔵五日市駅から)
持ち物 昼食、水筒、食器、雨具、軍手など
    ハイキングスタイルででご参加ください。軽登山靴かトレッキングシューズ推奨。

申し込みと問い合わせ
   (社)東京都山岳連盟 事務局へ電話か、 お願いいたします。
    参加者の決定:参加費の入金後に確定します。
    申し込みの締め切りは、4月22日(水)です。
    Tel: 03-5524-5231(月から金曜日の13時~17時)
    〒104-0031 東京都中央区京橋1-9-9-401 湘南産業ビル401

申し込み後に「春の自然観察会」と書いて参加費をお振込みください。
    郵便振り替口座番号 00130-9-317605
    振込先名称    (社)東京都山岳連盟

新緑と山の花などの自然を楽しみ、自然環境保全についても考えてみたいと思います。ミニハイキング講座、ミニカメラ講座もあります。ぜひご参加ください。小学生は無料ですのでご家族でもご参加ください。スタッフ一同お待ちしております。

写真:セリバヒエンソウ

網代弁天山から城山ハイキングと自然観察

2008年 11月16(日)曇り時々小雨
 
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 前日の夕方からの雨が朝まで降っていたが、集合時間の午前9時は止んでくれた。
 JR五日市線の武蔵増戸駅前で受付を済ませて、観察会の出発地点の網代公民館前へ移動する。ここで、大島自然保護委員会委員長の挨拶、スタッフ紹介、今日の予定の説明、班分けをする。
 前日の調査では雨で滑りやすい場所があり、これからも雨が降る予報もあることから、参加者の靴や服装を見てコースを変更する。網代弁天山を一周して戻り、一部は車道歩いて城山を迂回した。
 途中では各班ごとに廣田講師の設置した植物パネルでの説明やハイキング講座を行い、小峰公園などで地形や地質などの話を藤井講師から聞いた。
 弁天山付近の紅葉と植物の観察、秋川沿いの流れと紅葉、小峰公園の紅葉、廣徳寺境内の大銀杏の黄葉を楽しんだ。
 最終地点の東屋「やまぼうし」では、特製のきのこ汁と甘酒を味わい、無事終了した。
 観察会の途中で小雨があったが、参加者の皆さんは秋を楽しんでほぼ満足の様子であった。


参加者 35名。
講師  藤井 謙昌、 廣田 博
観察スタッフ 13名、 キノコ汁作りと会場作りスタッフ 7名。
 CL 森谷、SL小原
  徳永、椎名、新村、大島、野口、岡田、溝口、猪狩、渡邊、西山、小島、小高、小林、西川


投稿:森谷
写真:左上 網代公民館前から、右上 網代弁天山からの下り、左下 廣徳寺、右下 きのこ汁

紅葉の奥多摩 網代城山ハイキングと自然観察

p20071118ashiro.jpg  錦秋の奥多摩、あきる野丘陵でハイキングをしながら当委員会のベテラン講師陣と自然や山野草、地形などについて観察します。丘陵の自然の爽やかな冷気に触れて、なぜ紅葉するのか? 自然とは? 地球とは?森林の重要性、生態系などの自然環境保全について考える楽しい一日です。
 春には同じコースで自然観察会を行いました。そのときの花や木々がどんな実をつけ、何色に紅葉しているでしょうか。寒い冬を越して春に再び美しい花を咲かせる準備を始めているのでしょうか。
 初めて参加される方にも楽しめるように写真入の説明パネルを用意し、ミニハイキング講座、山岳写真講座なども行います。また、終着点の秋川河畔では秋の味覚「きのこ汁」を用意しています。小学生は無料ですのでご家族でもご参加ください。

主催  (社)東京都山岳連盟 自然保護委員会
日時  2008年 11月16日(日) 雨天決行(コースを変更します)
集合  JR五日市線 武蔵増戸駅 駅前広場 午前9時
参加費 2,000円(保険料、資料代、キノコ汁など)
    都岳連加盟会員は1,500円
定員  50名(定員になり次第締め切ります)
コース 初心者向き
    武蔵増戸駅→ 弁天山→ 網代城山→ 都立小峰公園→ 秋川河畔(きのこ汁) 
解散  15時頃 秋川河畔解散(お帰りは武蔵五日市駅から )
持ち物 昼食、飴、菓子、食器、雨具、軽い防寒具、軍手など
    ハイキングスタイルでご参加ください。

申し込みと問い合わせ
   (社)東京都山岳連盟 事務局へ電話か、 お願いいたします。
    参加者の決定:参加費の入金後に確定します。
    申し込みの締め切りは、11月7日(金)です。
    電話:03-5524-5231(月から金曜日の13時 - 17時)
    〒104-0031 東京都中央区京橋1-9-9-401 湘南産業ビル401

申し込み後に「秋の観察会」と書いて参加費をお振込みください。
    郵便振り替口座番号 00130-9-317605
    振込先名称    (社)東京都山岳連盟

写真:昨年の紅葉(出発まもなく貴志嶋神社前)

網代弁天山から城山ハイキングと自然観察
2008年 5月18(日)曇り

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 武蔵増戸駅前の広場で9時頃までに受付を済ませ、参加者はスタッフと共に観察会のスタート地点の網代公民館へ向かう。
 秋川に架かる網代大橋の下のフジの花が満開で美しい。網代公民館前広場で準備体操をして、主催者の自然保護委員会の徳永委員長の挨拶、今日の予定、観察の進行についてなどを説明する。同行スタッフ16名(内、講師2名)、参加者28名。スタッフが2~3名、参加者4名か5名で班を構成する。
 10時出発。田んぼには稲が植えられている。蛙の鳴き声が賑やかだ。ここのハルジオンから始まる。似ているヒメジョンとの違い、ノアザミとタムラソウとの違い。今日の観察の主なる植物を選び、廣田講師が用意した花や葉の写真、拡大写真のパネルを見ながら解説し、観察していく。
 弁天山の洞窟がどのようにして出来たのかの興味深い解説が藤井講師よりある。弁天山の頂上にネジキという樹木がある。木の肌が幹も枝もネジれている。ウツギ、ハナイカダと見て進む。
 城山の頂上で昼食後に、五日市盆地が太古の昔は湖であった話、熱中症の話があった。下山時にジャケツイバラの幹のトゲを触り幹の先に咲く黄色の花を見る。
 小峰公園で奥多摩の形成、河が作り出す段丘などの解説がある。山菜汁が待ちどうしい時間のようなので会場へ直行する。会場の「やまぼうし」へ到着して早速、料理班特製の山菜の天ぷら、山菜汁を味わう。盛りだくさんの内容であった観察会は15時に解散して無事に終了した。

講師:藤井 謙昌(地質学、歴史)、廣田 博(植物)
スタッフ: CL 森谷、SL 渋谷、会計 小原
徳永、大島、小島、渡邊、野本、新村、猪狩、山根、西山、野口、長谷川

投稿:森谷
写真:セリバヒエンソウ、ヘビイチゴ、城山頂上、山菜天ぷら
p20080426hanaikada.jpg春の奥多摩 山野草観察会と網代城山ハイキング

主催  (社)東京都山岳連盟 自然保護委員会
日時  2008年 5月18日(日)
集合  JR五日市線武蔵増戸駅前広場 AM9時 雨天決行
参加費 2,000円(保険料、資料代、山菜汁、山野草の天ぷらなど)
    都岳連加盟会員は1,500円
定員  50名(定員になり次第締め切ります)
コース 武蔵増戸駅→ 弁天山→ 網代城山→ 秋川河畔
解散  15時頃 秋川河畔解散予定(お帰りは武蔵五日市駅から )
持ち物 昼食、食器、雨具、軍手など

申し込みと問い合わせ
   (社)東京都山岳連盟 事務局へ電話か、 でお願いいたします。
    参加者の決定:参加費の入金後に確定します。
    申し込みの締め切りは、5月8日(木)です。
    Tel: 03-5524-5231(平日の13時 - 17時)
    〒104-0031 東京都中央区京橋1-9-9-401

申し込み後に「春の観察会」と書いて参加費をお振込みください。
    郵便振り替口座番号 00130-9-317605
    振込先名称    (社)東京都山岳連盟

新緑のあきる野丘陵で自然や山野草、地形等について、都岳連・自然保護専門委員の20名のスタッフが懇切丁寧に解説します。終着点の秋川河畔ではスタッフ手作りの旬の山菜てんぷら、山菜の味噌汁が出ます。
なお、秋にも同じコースを歩き春と秋の変化を観察し自然界の成り立ちを勉強します。小学生は無料ですのでご家族でもご参加ください。スタッフ一同お待ちしております。

網代弁天山から城山ハイキングと自然観察

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2007年 11月18(日)快晴
 9時に五日市線の武蔵増戸駅前広場で、受付を済ませ、観察会がスタートする。
 網代大橋の下の秋川の川畔を行くと流れの中にコサギが何かをついばんでいる。網代公民館前広場に全員集合して自然保護委員会の徳永委員長の挨拶、今日の予定、観察についてなどを説明する。班毎の行動になるので、参加者53名(内子供3名)1班を8人から10人の7班に班分けをして、そこへ委員会のスタッフが2名つく。
 10時出発。珍しい田んぼが見られる。ここのノハラアザミから始まる。触ってみる。
 事前に、今日の観察の主となる12種を選び、それに春のときの写真、現在の拡大写真を添えて説明などを加えながら進行していく。秋には花が少なく実になっている種が多く、春の花の写真が大いに参考になる。網代城山へ11時15分着、昼食にする。そのあと、休憩時間を利用して西田先生に森林の環境保全的効用、森林の生態系、生物の多様性などを樹林に囲まれた中で、やさしく話していただいた。ジャケツイバラの幹を触りトゲトゲを感じる。
 高尾から車道を歩き、民家の庭先を見ながら廣徳寺の2本の大イチョウを観察する。黄葉しているが今年は遅れている。気根を説明する。2時に「やまぼうし」へ順次、到着する。
 特製のキノコ汁を賞味する。突然に木枯らし一番が吹き出したので暖かいキノコ汁で体が温まったと思う。続いてキノコの話を現物と写真、パソコンの画面で説明していただく。皆さん興味をもって見ていた。3時に解散する。
 秋の日の短い時間であったが、参加の皆さん、それぞれに感じた一日であったと思います。

講師  西田氏(キノコアドバイザー、森林インストラクター)
自然保護委員会観察会スタッフ
CL:森谷、SL:小原、
徳永、大島、椎名、小島、廣田、溝口、野本、猪狩、渡邊、山根、西山、渋谷、野口、長谷川
料理班
小高、西川、小林、天野、東京野歩路会有志
p20070520kansatsu.jpg網代城山ハイキングと山野草観察

 早朝は雲があったが集合時間頃には快晴になる。JR五日市線の武蔵増戸駅前にスタッフ18名が待機。料理班の7名は天ぶら会場で下準備をしている。電車が到着するたびに参加者が到着する。受付を済ませ資料を受け取り、人数をまとめて出発する。網代公民館の前に全員集合する。ここで徳永委員長の挨拶、本日の予定、連絡事項等を話したあと班分けをし、班ごとの行動で観察会を進める。総勢100名の大観察会である。
 まずはハルジオンとヒメジョンの見分け方を説明。ニガナが咲いている。テイカカズラも見られる。山桜やつつじの木も多い。奥ノ院の弁天洞窟の中に大黒天が祀られ、この地域の伊那石で出来ている。シイの古木がある。葉がビロードの肌触りのようなヤブムラサキ、実が出ている稚児百合、スミレの実も見られる。コウヤボウキも多い。弁天山の項上にネジキがある。幹も枝もねじれていて、不思議な形をしている。下って城山への道へ入とアセビ、アオキが多い。葉の中央に実がなっているハナイカダがある。鞍部から登りになる。コゴメウツギ、マルバウツギ、ツクバネウツギが咲いている。北側の木の上方に黄色の花のジャケツイバラが見える。小広い網代城山の項上へ着き昼食休憩。ここは戦国時代に山城の本丸だったという。
 高尾の集落で車道へ出る。天王橋でミズキ、テイカカズラを見て小峰公園へ到着。休憩をして、藤井前委員長の話は地球の誕生、温暖化による植物や生態の変化などである。本当におろそかにできない事態になりつつあることが改めてわかる。
 天ぷら会場では、料理班の皆さんが腕をふるった山菜、キノコの天ぷら、山菜汁に参加者の皆さん方大満足。ここで解散となる。
 都岳連通信2007/1号掲載記事から 自然保護委員会:森谷