あきる野市横沢入で行われた「緑萌える里山ハイキングと自然観察会」の写真による速報です。 

2012年5月13日(日)の観察会は天気にも恵まれて心地よい風と緑の中でのハイキングになりました。

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観察会は武蔵五日市駅でご挨拶や班分けなどをして始まりました。
秋川消防署のご協力で、登山者への注意事項などのお話をいただきました。
今年の花は遅れ気味で、藤やウツギ類の花はこれからというところでしたが、ハナイカダやセリバヒエンソウなどはよく咲いていました。
地質や山の写真の撮り方の話も聞いて、最後は秋川河畔で山菜の天ぷらと山菜汁を味わって解散となりました。


写真: 左上 横沢入での昼食、右上 地質や写真撮影の話、左下 畦道に咲く花、右下 タツナミソウ
緑萌える里山ハイキングと自然観察会 (2012年 春)

p20100516yksawairi.jpgのサムネール画像あきる野市五日市丘陵の緑萌える里山と田んぼの風景を楽しみましょう。人々が暮らしてきた歴史を知り、里山の春の自然や山野草を観察して、山菜の天ぷらと山菜汁をご賞味下さい。

主催  (社)東京都山岳連盟 自然保護委員会
期日  2012年 5月13(日)
集合  JR五日市線 武蔵五日市駅前 AM 9時 雨天決行(コースを変更します)
参加費 2,000円(保険料、資料代、山菜汁、山野草の天ぷらなど)
    都岳連の加盟員は1,500円 小学生以下は無料
定員  60名(定員になり次第締め切ります)
コース 初心者向き
    武蔵五日市駅→横沢入→天竺山→大悲願寺→山菜汁会場へ
解散  15時半頃 上村会館(山菜汁会場、あきる野市、お帰りは武蔵増戸駅から)
持ち物 昼食、水筒、飴などの行動食、食器、箸、雨具、軍手など
    ハイキングスタイルでご参加ください。
    軽登山靴かトレッキングシューズを推奨します。

申し込みと問い合わせ
   (社)東京都山岳連盟 事務局へメールか、電話でお願いいたします。
    参加者の決定:参加費の入金後に確定します。
    申し込みの締め切りは、5月8日(火)です。
    Eメール: 
    Tel: 03-5524-5231(月から金曜日の13時から17時)
   〒104-0031 東京都中央区京橋1-9-9-401 湘南産業ビル401

申し込み後に、通信欄に「春の自然観察会参加費」と書いて参加費をお振込みください。
    郵便振り替口座番号 00130-9-317605
    振込先名称    (社)東京都山岳連盟

寒かった今年は、この時期に山藤が美しく咲き、独特な香りが楽しめるとおもいます。
ミニハイキング講座、山の写真講座などもあります。お一人やご家族でのご参加をスタッフ一同お待ちしております。
なお、今秋の自然観察会でもこのコースを歩き、春とは違う風景を見たいと思います。
美しい、大切な自然を末永く子孫に引き継ぐために、環境保全を考えてみましょう。

紅葉の里山ハイキングと自然観察会: あきる野市  2011年11月13日(日)

清々しい空気の中で五日市丘陵の弁天山から網代城山、秋川河畔にかけての紅葉を楽しみながら、多くの参加者を迎えて東京都山岳連盟の自然保護委員会主催の秋の自然観察会が行われました。

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天気は晴れ、参加者が武蔵増戸駅前へ午前9時にぞくぞくと集合して58名になりました。
受付で資料を受け取り、秋川の山田大橋の下の広場へ移動しました。ここで、自然保護委員会の西山委員長の挨拶、本日の予定説明、講師、スタッフの紹介をして、参加者の班分けをしました。
班毎に準備体操をして、9:40に出発。谷地田の稲刈りは済み、その稲はハザ掛けに掛けてありました。まわりの雑木林とともに里山の風景を楽しめたと思います。 弁天洞窟の前で、洞窟がなぜできたか、その後の使い方などを藤井講師から話を聞きました。
城山への道には先日の台風による倒木があり、山が荒れています。城山で昼食休憩をとり、急階段をおりて小峰公園に向かいました。
小峰公園で「山の写真の撮り方」を宮崎委員に、五日市警察の山岳救助隊の渡邊さんの話は緊急出動のため中止になりましたが、参加者の中の気象委員会の城所さんから「今頃の天気」について話して頂きました。
廣徳寺へ寄って黄葉した大銀杏を見てから、秋川河畔の東屋「やまぼうし」で委員会特製のキノコ汁と天ぷらを味わって、15時過ぎに解散しました。
コースの中では紫のリンドウの花、冬イチゴやオトコヨウゾメ、ヤブコウジのなどの赤い実が見られました。冬の花蕨、ヤブミョウガやヤブランの紺色の実、ウバユリの実も観察できました。

投稿: 森谷
写真: 弁天山から西武球場、小峰公園での写真ミニ講座、廣徳寺の大銀杏、タラヨウの実
紅葉の里山ハイキングと自然観察会: あきる野市 [終了]

p20091115koutakuji.jpg奥多摩の入り口、五日市丘陵の弁天山から網代城山、秋川河畔へとハイキングを楽しみながら里山の地形と歴史を知り、自然を観察します。里にも丘陵にも秋の風景が広がり、古刹の銀杏の黄葉も見事でしょう。紅葉のこの頃から落葉も始まり植物も冬支度です。終点の秋川河畔ではスタッフ特製のキノコ汁をご賞味ください。

期日  2011年11月13日(日)
集合  JR五日市線 武蔵増戸駅前 AM 9時 雨天決行(コースを変更)
参加費 2,000円(保険料、資料代、キノコ汁と天ぷらなど)
    都岳連の会員は1,500円、 小学生以下は無料
定員  60名(定員になり次第締め切ります)
主催  (社)東京都山岳連盟 自然保護委員会
コース 初心者向き
    あきる野市、弁天山から網代城山、広徳寺を経て秋川河畔へ
解散  15時頃 秋川河畔解散予定(お帰りは武蔵五日市駅から)
持ち物 昼食、水筒、飴などの行動食、食器、箸、雨具、軍手、軽防寒具など
    ハイキングスタイルでご参加ください。
    軽登山靴かトレッキングシューズを推奨します。

申し込みと問い合わせ
   (社)東京都山岳連盟 事務局へメール、または電話でお願いいたします。
    参加者の決定:参加費の入金後に確定します。
    申し込みの締め切りは、11月8日(火)です。

    Eメール: lej04543@nifty.ne.jp
         参加者の氏名、ふりがな、住所、電話番号 をご連絡下さい。
    〒104-0031 東京都中央区京橋1-9-9-401 湘南産業ビル401
    Tel: 03-5524-5231(月から金曜日の13時から17時)

申し込み後に「秋の自然観察会」と書いて参加費をお振込みください。
    郵便振り替口座番号 00130-9-317605
    振込先名称    (社)東京都山岳連盟

ミニハイキング講座、山の写真の撮り方なども予定しております。
お一人でも、ご家族でも、友人をお誘いしてのご参加もお待ちしております。
紅葉に色づいた里山の自然の中で、秋の一日をお楽しみください。

写真: 広徳寺の大銀杏、2009年11月の自然観察会で
「新緑の里山ハイキングと自然観察」  弁天山・網代城山コース  あきる野市五日市

5月15日(日)の観察会は天気にも恵まれて心地よい風と緑の中でのハイキングになりました。

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天気は晴、JR五日市線の武蔵増戸駅前へ午前9時に参加者が集まる。受付で資料を受け取り、スタッフと共に駅から7分程の観察会のスタート地点になる山田大橋の下、秋川川畔の広場へ集合する。
開会式では、主催者を代表して西山自然保護委員会委員長の挨拶、本日の予定、講師紹介、各班のスタッフを紹介し、参加者の班分けをする。班毎に自己紹介、ストレッチなどをして出発。(9時25分)

網代公民館前からコースに入ると小さな谷地田がある。貴志島神社の鳥居から参道の山道を登る。神社の前を通り、奥の院の洞窟前へ到着。藤井講師の話を聞いて洞窟の中を見学。ひとしきり登り弁天山の頂上へ到着して眺望を楽しむ。
急降して鞍部から急登する。山ツツジ、ウツギ類の花が見られる。
城山の頂上で昼食。藤井講師から「断層、地震など」の話を聞く。ハナイカダの花も見られジャケツイバラのトゲに皆が感心する。急降して高尾の集落から道路へ出る。

小峰公園で休憩をしながら、五日市警察署の山岳救助隊員でもある渡邊警部補からの「山の事故防止について」、宮崎委員からの「山の写真の写し方」の話を聞く。

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 廣徳寺へ寄り、秋川川畔の東屋、やまぼうしに到着。山菜汁と山菜天ぷらを賞味して15時過ぎに無事終了した。
 短い時間であったが、参加の皆さん方は満足の様子でした。

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また、帰りに希望者は近くの畑でノラボウという菜を摘んでお土産にしました。

参加者 40名

担当: 森谷(CL)、小原(SL)
講師: 自然保護委員会委員により実施している
[地質・地勢]藤井、
[植物]椎名、大島、徳永、西山、猪狩、山根、渡邊、新村、宮崎、野口、福田、菊池、笠松、石井
料理班:小高、小林、西川、天野、野歩路会(酒匂、鈴木)

投稿:森谷
新緑の里山ハイキングと自然観察会 (2011年 春)  [終了]

p20090429yamabkso.jpg新緑のあきる野丘陵でハイキングを楽しみながら歴史を知り、里山の春の自然や山野草の観察をします。終点の秋川河畔ではスタッフ手作りの旬の山菜てんぷらと山菜汁を味わいます。

主催  (社)東京都山岳連盟 自然保護委員会
期日  2011年 5月15(日)
集合  JR五日市線 武蔵増戸駅前 AM 9時 雨天決行(コースを変更)
参加費 2,000円(保険料、資料代、山菜汁、山野草の天ぷらなど)
    都岳連の会員は1,500円 小学生以下は無料
定員  60名(定員になり次第締め切ります)
コース 初心者向き
    武蔵増戸駅→ 弁天山→ 網代城山→ 秋川河畔
解散  15時頃 秋川河畔解散予定(お帰りは武蔵五日市駅から)
持ち物 昼食、水筒、飴などの行動食、食器、箸、雨具、軍手など
    ハイキングスタイルでご参加ください。
    軽登山靴かトレッキングシューズを推奨します。

申し込みと問い合わせ
   (社)東京都山岳連盟 事務局へ電話か、メールでお願いいたします。
    参加者の決定:参加費の入金後に確定します。
    申し込みの締め切りは、5月10日(火)です。
    Tel: 03-5524-5231(月から金曜日の13時から17時)
    Eメール:
    〒104-0031 東京都中央区京橋1-9-9-401 湘南産業ビル401

申し込み後に「春の自然観察会」と書いて参加費をお振込みください。
    郵便振り替口座番号 00130-9-317605
    振込先名称    (社)東京都山岳連盟

新緑と山の花などの自然を十分に楽しみ、自然環境保全についても考えてみたいと思います。ミニハイキング講座などもあります。ご家族でもご参加ください。スタッフ一同お待ちしております。

秋の自然観察会の実施報告 (2010/11/14実施) 紅葉の横沢入

2010年11月14日に紅葉の横沢入で行われた秋の自然観察会の写真による速報です。 曇りから晴れの歩きやすい空気の中を秋川から周辺の里山にかけての紅葉を楽しみながら、約40名の参加者を迎えて東京都山岳連盟の自然保護委員会主催の秋の自然観察会が行われました。

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薄紫のヨメナの花、冬イチゴやオトコヨウゾメなどの赤い実、ヤブミョウガやヤブランの紺色の実、フユノハナワラビ、イノコズチやヌスビトハギなどのいわゆるひっつき植物が見られました。 写真や地形のミニ講座の後は、地元で取れたサツマイモとマイタケの天ぷら、そしてキノコ汁をおいしくいただきました。

投稿: 野口

写真: 横沢入での写真ミニ講座、横沢入での昼食、ヤブランの実、大悲願寺
紅葉の奥多摩ハイキングと自然観察会: 五日市丘陵の横沢入(2010年 秋)  [終了]

p20100908yokosawairi.jpg 錦秋の奥多摩、五日市丘陵でハイキングをしながら秋の自然や山野草、地形や歴史などを見ていきます。東京都の里山保全第一号に指定された横沢入には豊かな里山の自然があり、終点の上村会館ではスタッフ特製の旬のキノコ汁を味わいます。春に歩いた同じコースの花や木々は、冬を迎える準備をしていますが、秋にはどのようになるのでしょうか?

期日  2010年11月14日(日)
集合  JR五日市線 武蔵五日市駅前 AM 9時30分 雨天決行(コースを変更)
参加費 2,000円(保険料、資料代、キノコ汁など)
    都岳連の会員は1,500円 小学生以下は無料
定員  60名(定員になり次第締め切ります)
主催  (社)東京都山岳連盟 自然保護委員会
コース 初心者向き
    武蔵五日市駅→横沢入→天竺山→大悲願寺→秋川→上村会館(キノコ汁)(予定)
解散  15時頃 上村会館解散予定(お帰りは武蔵増戸駅からが便利)
持ち物 昼食、水筒、飴などの行動食、食器、箸、雨具、軍手、軽防寒具など
    ハイキングスタイルでご参加ください。
    軽登山靴かトレッキングシューズを推奨します。

申し込みと問い合わせ
   (社)東京都山岳連盟 事務局へ電話か、メールでお願いいたします。
    参加者の決定:参加費の入金後に確定します。
    申し込みの締め切りは、11月9日(火)です。
    Tel: 03-5524-5231(月から金曜日の13時から17時)
     Eメール:
    〒104-0031 東京都中央区京橋1-9-9-401 湘南産業ビル401

申し込み後に「秋の自然観察会」と書いて参加費をお振込みください。
    郵便振り替口座番号 00130-9-317605
    振込先名称    (社)東京都山岳連盟

東京都の里山保全第一号に指定された横沢入は、五日市丘陵の中に貴重な自然が残る地域で、谷地田の景観と自然の生態系が保たれています。現在、里山の生物多様性が見直されています。近くでは、伊奈石と呼ばれる良質の砂岩を産出して、江戸時代には信州伊那の石工が移住して石臼などに加工していました。
紅葉に色づいた里山の自然の中で、秋の一日をお楽しみください。ミニハイキング講座、ミニカメラ講座もあります。ご家族でもご参加ください。スタッフ一同お待ちしております。
春の自然観察会の実施報告 (2010/5/16実施) 新緑の奥多摩ハイキング 谷地田のある里山と歴史


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2010/5/16(日)朝の天気は明るい曇り空。集合時間の9時20分、参加者は受付を済ませ横沢入へ移動する。9時50分、山間に田んぼが広がる横沢入の管理小屋に集まり、主催者の自然保護委員会の大島委員長の挨拶に続いて、「横沢入タンボの会」の飯野氏から「里山保全地域・タンボの会の発足と活動」の話しをいただく。次に藤井講師から「この辺の地形と伊奈石について」の話を聞く。行動予定の説明、スタッフ紹介等を済ませ、10時25分に班に分かれて出発する。
稲はまだ苗代にあり田植えされてはいない。畦や古道には春の野花が、傾斜地の樹木にも花が咲き始めている。今年は季節が一週間程度遅れている。防空壕や戦車橋も見て、富沢入から尾根道を上がる。多摩の丘陵に見られる樹木や植物が見られる。伊奈石の露天掘りの採掘跡、加工したときのノミの跡が残る石も見られる。
天竺山の頂上で昼食をとり、休憩時間に大島委員長から「自然保護の目的」などの話しを聞く。尾根道を下りて、大悲願寺の境内で藤井講師から「この辺の地形と歴史」の話を聞く。終点の上村会館で、天ぷらと山菜汁を賞味して15時に解散する。
始めてのコースで、ぎこちなさがありましたが無事終了できました。参加者から里山の生態系、緑の大切さなど知ることができましたとの感想もありました。

参加者数 63名、子供3名
スタッフ
特別講師、NPO法人横沢入タンボの会の飯野氏  講師、藤井、廣田。
 CL森谷、SL小原、大島、徳永、椎名、小島、新村、野本、西山、山根、渡邊、猪狩、宮崎、
  渋谷、野口。料理スタッフ、小高、西川、小林、天野、野歩路会の鈴木、蝦名、酒匂
 
投稿: 森谷

写真:左上 横沢入の観察風景、右上 ガマやショウブが生える戦車橋付近、左下 マルバウツギの花、右下 伊奈石の石切り場跡の石にくさびの跡

新緑の奥多摩ハイキングと自然観察会:五日市丘陵の横沢入(2010年 春)  [終了]

定員に達しましたので、申し込みを締め切らせていただきました。
高尾山のクリーンハイクや秋の自然観察会へのご参加をお願いいたします。

新緑の五日市丘陵でハイキングをしながら春の自然や山野草、地形や歴史などを見ていきます。東京都の里山保全第一号に指定された横沢入には豊かな里山の自然があり、終点の上村会館ではスタッフ手作りの旬の山菜てんぷらと山菜の味噌汁を味わいます。
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期日  2010年5月16日(日)
集合  JR五日市線 武蔵増戸駅前 AM 9時20分 雨天決行
参加費 2,000円(保険料、資料代、山菜汁、山野草の天ぷらなど)
    都岳連の会員は1,500円
定員  60名(定員になり次第締め切ります)
主催  (社)東京都山岳連盟 自然保護委員会
コース 初心者向き
    武蔵増戸駅→横沢入→天竺山→大悲願寺→秋川→上村会館 (予定)
解散  15時頃 上村会館解散予定(お帰りは武蔵増戸駅から)
持ち物 昼食、水筒、飴などの行動食、食器、雨具、軍手など
    ハイキングスタイルでご参加ください。
    軽登山靴かトレッキングシューズを推奨します。

申し込みと問い合わせ
   (社)東京都山岳連盟 事務局へ電話か、メールでお願いいたします。
    参加者の決定:参加費の入金後に確定します。
    申し込みの締め切りは、5月11日(火)です。
    Tel: 03-5524-5231(月から金曜日の13時から17時)
    メール:
    〒104-0031 東京都中央区京橋1-9-9-401 湘南産業ビル401
    http://mt-shizen.org/ または「都岳連 自然保護委員会」で検索

申し込み後に「春の自然観察会」と書いて参加費をお振込みください。
    郵便振り替口座番号 00130-9-317605
    振込先名称    (社)東京都山岳連盟

東京都の里山保全第一号に指定された横沢入は、五日市丘陵の中に貴重な自然が残る地域で、谷地田の景観と自然の生態系が保たれています。近くでは、伊奈石と呼ばれる良質の砂岩を産出して、江戸時代には信州伊那の石工が移住して石臼などに加工していました。
レンゲソウやウツギ、ジャケツイバラの花が咲く新緑の自然の中で、春の一日をお楽しみください。ミニハイキング講座、ミニカメラ講座もあります。
小学生は無料なのでご家族でもご参加ください。スタッフ一同お待ちしております。

写真:レンゲソウ(ゲンゲ)

紅葉の奥多摩ハイキングと自然観察会  あきる野市  2009年11月15日(日)


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 前日、雨は午後に止み、当日の朝の天気は晴れ、正午には快晴となり暖かくなった。9時前にほとんどの参加者が武蔵増戸駅前に到着する。受付けを済ませて、資料とリボンなどを受け取り、観察会ハイキングの出発地へ移動する。
 網代公民館前で、主催者挨拶、行動予定、講師とスタッフの紹介をした。スタッフ3名、参加者10名前後で班分けをして、5班に編成する。班毎に準備体操、人数確認、自己紹介などをして出発する。
 田の稲が刈られて稲がけに干してある風景から始まった。植物では「ノハラアザミ」や「フユノハナワラビ」などを見ながら写真パネルで解説して進んだ。「イロハモミジ」の紅葉が青空に美しい。
 弁天洞窟の解説を聞き、城山の頂上で昼食。休憩時間に委員から「自然保護の話」、「山や紅葉の写真の写し方」の話を聞いた。里へ降り、小峰公園の青空広場で休憩をしながら、山岳救助隊員で五日市警察の渡邊警部補から「奥多摩の山の事故、山での注意点」などの話を聞き、藤井講師から「五日市近辺の地形・成り立ち」などの話を聞いた。
 色づいた大銀杏のある廣徳寺へ寄り、秋川河畔の「やまぼうし」で、調理班特製の秋の味、キノコ汁と天ぷらを味わう。午後15時に解散し、無事終了した。

 秋の一日、参加いただいた皆さんは満足の様子で、アンケートでも「また参加したい」との嬉しい声が届いています。
 また、今回は初めて日山協・自然保護指導員から「講師補佐」3名を任命して活動していただきました。今後の活躍を期待しております。

参加者:51名

講師: 藤井、廣田、 特別講師: 五日市警察署の渡邊警部補
CL: 森谷  SL: 小原
スタッフ: 大島、椎名、徳永、長谷川、福田、猪狩、渋谷、西山、宮崎、小島、岡田、野口、山根、小高、西川、天野、小林
調理の応援: 野歩路会4名、
講師補佐の自然保護指導員: 西田、笹崎、細野

投稿: 森谷
写真:左上 網代城山での記念撮影、右上 小峰公園での安全登山の話、左下 秋川沿いの紅葉、右下 廣徳寺の大銀杏の黄葉

紅葉の奥多摩ハイキングと自然観察会(2009年 秋)
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 錦秋の奥多摩、あきる野丘陵をハイキングしながら自然や山野草、地形などを観察します。
 春に歩いた同じコースの花や木々は、冬を迎える準備をして秋にはどのようになるのでしょうか?
 丘陵の自然の爽やかな冷気に触れて、地球とは?自然とは?なぜ紅葉するのか?、森林の重要性や生態系などの自然環境保全について考える楽しい一日です。
 初めて参加される方にも楽しめるように写真入の説明パネルを用意して解説します。ミニハイキング教室や山岳写真講座も予定しています。
 終着点の秋川河畔では秋の味覚「キノコ汁」を用意しています。小学生は無料です。ご家族でもご参加ください。

主催 (社)東京都山岳連盟 自然保護委員会
期日 2009年11月15日(日)
集合 JR五日市線 武蔵増戸駅前 午前9時 (雨天決行、コースを変更します)
参加費 一般参加の方  2,000円 (保険料、資料代、キノコ汁など)
    都岳連加盟の方 1,500円
定員 50名(定員になり次第締め切ります)
コース 武蔵増戸駅 → 弁天山 → 網代城山 → 秋川河畔(キノコ汁)
解散 午後3時頃予定(お帰りは武蔵五日市駅から)
持ち物 昼食、飴や菓子、食器、雨具、軽い防寒具、軍手など
    ハイキングスタイルでご参加ください。軽登山靴かトレッキングシューズ推奨。
参加申し込み
  申し込みの締め切りは、11月9日(月)まで
  東京都山岳連盟 事務局に電話かメールで申し込みの上、参加費を郵便振替で振り込んでください。
  電話 03-5524-5231(月~金の13時~17時)
  〒104-0031 東京都中央区京橋1-9-9-401 湘南産業ビル401
  申し込み後に「秋の観察会」と書いて参加費をお振込みください。
    郵便振り替口座番号 00130-9-317605
    振込先名称    (社)東京都山岳連盟

 

新緑の奥多摩ハイキング 自然観察会 2009/04/29


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 春の奥多摩と里山の自然を舞台に、都民に広く呼びかけて開催しているこの行事ですが、今年は3週間ほど時期を早めて、4/29に実施しました。大型連休の時にと心配されたが「新聞、放送、ミニコミ誌等」八方手を尽くした広報が功を奏し、50人からの申込みがありました。

 朝から好天の武蔵増戸駅前で受付、スタート場所の公民館に集まっていただき、大島委員長挨拶・講師紹介・班分けと進んで、10人から15人に2~3人の自然保護委員を配置し出発しました。

 「ハイキングをしながら植物などの自然観察」を楽しめるこの企画は毎回好評ですが、今年は時期のためか花が少し早いようでした。例年5月中旬で「少し遅め」と思っていましたが、時期設定はほんとに難しい。それでも、植物を「五感-見る、嗅ぐ、触れる、聴く-で感じて」もらうことは、新しい発見につながります。味わう場所は「最後のヤマボウシ」、それまでに藤井講師と要所で「五日市の地質・地形と生活」の勉強もしていただきました。

 最後に駅近くの秋川河畔のヤマボウシで、野草、茸などの天ぷらと味噌汁、ビール(有料)で体と胃腸を癒し、皆さん満足の内に15時過ぎ現地解散しました。 

参加委員20名。

投稿: 森谷

写真: 城山山頂での五日市盆地の説明、 ヤマブキソウの花、 クマガイソウの花、 観察会のハイキング風景

新緑の奥多摩ハイキングと自然観察会 (2009年 春)  [終了]

p20080518serien.jpgのサムネール画像 新緑のあきる野丘陵でハイキングをしながら春の自然や山野草、地形や歴史などを見ていきます。終点の秋川河畔ではスタッフ手作りの旬の山菜てんぷらと山菜の味噌汁を味わいます。

主催  (社)東京都山岳連盟 自然保護委員会
期日  2009年 4月29日(祝)
集合  JR五日市線 武蔵増戸駅前 AM 9時 雨天決行
参加費 2,000円(保険料、資料代、山菜汁、山野草の天ぷらなど)
    都岳連会員は1,500円
定員  50名(定員になり次第締め切ります)
コース 初心者向き
    武蔵増戸駅→ 弁天山→ 網代城山→ 秋川河畔
解散  15時頃 秋川河畔解散予定(お帰りは武蔵五日市駅から)
持ち物 昼食、水筒、食器、雨具、軍手など
    ハイキングスタイルででご参加ください。軽登山靴かトレッキングシューズ推奨。

申し込みと問い合わせ
   (社)東京都山岳連盟 事務局へ電話か、 お願いいたします。
    参加者の決定:参加費の入金後に確定します。
    申し込みの締め切りは、4月22日(水)です。
    Tel: 03-5524-5231(月から金曜日の13時~17時)
    〒104-0031 東京都中央区京橋1-9-9-401 湘南産業ビル401

申し込み後に「春の自然観察会」と書いて参加費をお振込みください。
    郵便振り替口座番号 00130-9-317605
    振込先名称    (社)東京都山岳連盟

新緑と山の花などの自然を楽しみ、自然環境保全についても考えてみたいと思います。ミニハイキング講座、ミニカメラ講座もあります。ぜひご参加ください。小学生は無料ですのでご家族でもご参加ください。スタッフ一同お待ちしております。

写真:セリバヒエンソウ

網代弁天山から城山ハイキングと自然観察

2008年 11月16(日)曇り時々小雨
 
p20081117start.jpg p20081117kaede.jpg p20081117icho.jpg p20081117kinokojr.jpg



 前日の夕方からの雨が朝まで降っていたが、集合時間の午前9時は止んでくれた。
 JR五日市線の武蔵増戸駅前で受付を済ませて、観察会の出発地点の網代公民館前へ移動する。ここで、大島自然保護委員会委員長の挨拶、スタッフ紹介、今日の予定の説明、班分けをする。
 前日の調査では雨で滑りやすい場所があり、これからも雨が降る予報もあることから、参加者の靴や服装を見てコースを変更する。網代弁天山を一周して戻り、一部は車道歩いて城山を迂回した。
 途中では各班ごとに廣田講師の設置した植物パネルでの説明やハイキング講座を行い、小峰公園などで地形や地質などの話を藤井講師から聞いた。
 弁天山付近の紅葉と植物の観察、秋川沿いの流れと紅葉、小峰公園の紅葉、廣徳寺境内の大銀杏の黄葉を楽しんだ。
 最終地点の東屋「やまぼうし」では、特製のきのこ汁と甘酒を味わい、無事終了した。
 観察会の途中で小雨があったが、参加者の皆さんは秋を楽しんでほぼ満足の様子であった。


参加者 35名。
講師  藤井 謙昌、 廣田 博
観察スタッフ 13名、 キノコ汁作りと会場作りスタッフ 7名。
 CL 森谷、SL小原
  徳永、椎名、新村、大島、野口、岡田、溝口、猪狩、渡邊、西山、小島、小高、小林、西川


投稿:森谷
写真:左上 網代公民館前から、右上 網代弁天山からの下り、左下 廣徳寺、右下 きのこ汁

紅葉の奥多摩 網代城山ハイキングと自然観察

p20071118ashiro.jpg  錦秋の奥多摩、あきる野丘陵でハイキングをしながら当委員会のベテラン講師陣と自然や山野草、地形などについて観察します。丘陵の自然の爽やかな冷気に触れて、なぜ紅葉するのか? 自然とは? 地球とは?森林の重要性、生態系などの自然環境保全について考える楽しい一日です。
 春には同じコースで自然観察会を行いました。そのときの花や木々がどんな実をつけ、何色に紅葉しているでしょうか。寒い冬を越して春に再び美しい花を咲かせる準備を始めているのでしょうか。
 初めて参加される方にも楽しめるように写真入の説明パネルを用意し、ミニハイキング講座、山岳写真講座なども行います。また、終着点の秋川河畔では秋の味覚「きのこ汁」を用意しています。小学生は無料ですのでご家族でもご参加ください。

主催  (社)東京都山岳連盟 自然保護委員会
日時  2008年 11月16日(日) 雨天決行(コースを変更します)
集合  JR五日市線 武蔵増戸駅 駅前広場 午前9時
参加費 2,000円(保険料、資料代、キノコ汁など)
    都岳連加盟会員は1,500円
定員  50名(定員になり次第締め切ります)
コース 初心者向き
    武蔵増戸駅→ 弁天山→ 網代城山→ 都立小峰公園→ 秋川河畔(きのこ汁) 
解散  15時頃 秋川河畔解散(お帰りは武蔵五日市駅から )
持ち物 昼食、飴、菓子、食器、雨具、軽い防寒具、軍手など
    ハイキングスタイルでご参加ください。

申し込みと問い合わせ
   (社)東京都山岳連盟 事務局へ電話か、 お願いいたします。
    参加者の決定:参加費の入金後に確定します。
    申し込みの締め切りは、11月7日(金)です。
    電話:03-5524-5231(月から金曜日の13時 - 17時)
    〒104-0031 東京都中央区京橋1-9-9-401 湘南産業ビル401

申し込み後に「秋の観察会」と書いて参加費をお振込みください。
    郵便振り替口座番号 00130-9-317605
    振込先名称    (社)東京都山岳連盟

写真:昨年の紅葉(出発まもなく貴志嶋神社前)

網代弁天山から城山ハイキングと自然観察
2008年 5月18(日)曇り

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 武蔵増戸駅前の広場で9時頃までに受付を済ませ、参加者はスタッフと共に観察会のスタート地点の網代公民館へ向かう。
 秋川に架かる網代大橋の下のフジの花が満開で美しい。網代公民館前広場で準備体操をして、主催者の自然保護委員会の徳永委員長の挨拶、今日の予定、観察の進行についてなどを説明する。同行スタッフ16名(内、講師2名)、参加者28名。スタッフが2~3名、参加者4名か5名で班を構成する。
 10時出発。田んぼには稲が植えられている。蛙の鳴き声が賑やかだ。ここのハルジオンから始まる。似ているヒメジョンとの違い、ノアザミとタムラソウとの違い。今日の観察の主なる植物を選び、廣田講師が用意した花や葉の写真、拡大写真のパネルを見ながら解説し、観察していく。
 弁天山の洞窟がどのようにして出来たのかの興味深い解説が藤井講師よりある。弁天山の頂上にネジキという樹木がある。木の肌が幹も枝もネジれている。ウツギ、ハナイカダと見て進む。
 城山の頂上で昼食後に、五日市盆地が太古の昔は湖であった話、熱中症の話があった。下山時にジャケツイバラの幹のトゲを触り幹の先に咲く黄色の花を見る。
 小峰公園で奥多摩の形成、河が作り出す段丘などの解説がある。山菜汁が待ちどうしい時間のようなので会場へ直行する。会場の「やまぼうし」へ到着して早速、料理班特製の山菜の天ぷら、山菜汁を味わう。盛りだくさんの内容であった観察会は15時に解散して無事に終了した。

講師:藤井 謙昌(地質学、歴史)、廣田 博(植物)
スタッフ: CL 森谷、SL 渋谷、会計 小原
徳永、大島、小島、渡邊、野本、新村、猪狩、山根、西山、野口、長谷川

投稿:森谷
写真:セリバヒエンソウ、ヘビイチゴ、城山頂上、山菜天ぷら
p20080426hanaikada.jpg春の奥多摩 山野草観察会と網代城山ハイキング

主催  (社)東京都山岳連盟 自然保護委員会
日時  2008年 5月18日(日)
集合  JR五日市線武蔵増戸駅前広場 AM9時 雨天決行
参加費 2,000円(保険料、資料代、山菜汁、山野草の天ぷらなど)
    都岳連加盟会員は1,500円
定員  50名(定員になり次第締め切ります)
コース 武蔵増戸駅→ 弁天山→ 網代城山→ 秋川河畔
解散  15時頃 秋川河畔解散予定(お帰りは武蔵五日市駅から )
持ち物 昼食、食器、雨具、軍手など

申し込みと問い合わせ
   (社)東京都山岳連盟 事務局へ電話か、 でお願いいたします。
    参加者の決定:参加費の入金後に確定します。
    申し込みの締め切りは、5月8日(木)です。
    Tel: 03-5524-5231(平日の13時 - 17時)
    〒104-0031 東京都中央区京橋1-9-9-401

申し込み後に「春の観察会」と書いて参加費をお振込みください。
    郵便振り替口座番号 00130-9-317605
    振込先名称    (社)東京都山岳連盟

新緑のあきる野丘陵で自然や山野草、地形等について、都岳連・自然保護専門委員の20名のスタッフが懇切丁寧に解説します。終着点の秋川河畔ではスタッフ手作りの旬の山菜てんぷら、山菜の味噌汁が出ます。
なお、秋にも同じコースを歩き春と秋の変化を観察し自然界の成り立ちを勉強します。小学生は無料ですのでご家族でもご参加ください。スタッフ一同お待ちしております。

網代弁天山から城山ハイキングと自然観察

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2007年 11月18(日)快晴
 9時に五日市線の武蔵増戸駅前広場で、受付を済ませ、観察会がスタートする。
 網代大橋の下の秋川の川畔を行くと流れの中にコサギが何かをついばんでいる。網代公民館前広場に全員集合して自然保護委員会の徳永委員長の挨拶、今日の予定、観察についてなどを説明する。班毎の行動になるので、参加者53名(内子供3名)1班を8人から10人の7班に班分けをして、そこへ委員会のスタッフが2名つく。
 10時出発。珍しい田んぼが見られる。ここのノハラアザミから始まる。触ってみる。
 事前に、今日の観察の主となる12種を選び、それに春のときの写真、現在の拡大写真を添えて説明などを加えながら進行していく。秋には花が少なく実になっている種が多く、春の花の写真が大いに参考になる。網代城山へ11時15分着、昼食にする。そのあと、休憩時間を利用して西田先生に森林の環境保全的効用、森林の生態系、生物の多様性などを樹林に囲まれた中で、やさしく話していただいた。ジャケツイバラの幹を触りトゲトゲを感じる。
 高尾から車道を歩き、民家の庭先を見ながら廣徳寺の2本の大イチョウを観察する。黄葉しているが今年は遅れている。気根を説明する。2時に「やまぼうし」へ順次、到着する。
 特製のキノコ汁を賞味する。突然に木枯らし一番が吹き出したので暖かいキノコ汁で体が温まったと思う。続いてキノコの話を現物と写真、パソコンの画面で説明していただく。皆さん興味をもって見ていた。3時に解散する。
 秋の日の短い時間であったが、参加の皆さん、それぞれに感じた一日であったと思います。

講師  西田氏(キノコアドバイザー、森林インストラクター)
自然保護委員会観察会スタッフ
CL:森谷、SL:小原、
徳永、大島、椎名、小島、廣田、溝口、野本、猪狩、渡邊、山根、西山、渋谷、野口、長谷川
料理班
小高、西川、小林、天野、東京野歩路会有志
p20070520kansatsu.jpg網代城山ハイキングと山野草観察

 早朝は雲があったが集合時間頃には快晴になる。JR五日市線の武蔵増戸駅前にスタッフ18名が待機。料理班の7名は天ぶら会場で下準備をしている。電車が到着するたびに参加者が到着する。受付を済ませ資料を受け取り、人数をまとめて出発する。網代公民館の前に全員集合する。ここで徳永委員長の挨拶、本日の予定、連絡事項等を話したあと班分けをし、班ごとの行動で観察会を進める。総勢100名の大観察会である。
 まずはハルジオンとヒメジョンの見分け方を説明。ニガナが咲いている。テイカカズラも見られる。山桜やつつじの木も多い。奥ノ院の弁天洞窟の中に大黒天が祀られ、この地域の伊那石で出来ている。シイの古木がある。葉がビロードの肌触りのようなヤブムラサキ、実が出ている稚児百合、スミレの実も見られる。コウヤボウキも多い。弁天山の項上にネジキがある。幹も枝もねじれていて、不思議な形をしている。下って城山への道へ入とアセビ、アオキが多い。葉の中央に実がなっているハナイカダがある。鞍部から登りになる。コゴメウツギ、マルバウツギ、ツクバネウツギが咲いている。北側の木の上方に黄色の花のジャケツイバラが見える。小広い網代城山の項上へ着き昼食休憩。ここは戦国時代に山城の本丸だったという。
 高尾の集落で車道へ出る。天王橋でミズキ、テイカカズラを見て小峰公園へ到着。休憩をして、藤井前委員長の話は地球の誕生、温暖化による植物や生態の変化などである。本当におろそかにできない事態になりつつあることが改めてわかる。
 天ぷら会場では、料理班の皆さんが腕をふるった山菜、キノコの天ぷら、山菜汁に参加者の皆さん方大満足。ここで解散となる。
 都岳連通信2007/1号掲載記事から 自然保護委員会:森谷