2017年10月15日(日)2日前から秋雨が続き、小さな秋を楽しむ自然観察会は傘を差して行われました。
この雨のため沢の水かさが増してしまい、また道の状態が悪くなっていたため、金剛の滝へのルートを外して実施しました。沢を徒渉できるように敷石などを事前に整備していましたが、滝をご案内できず残念でした。
武蔵五日市駅に午前9時に集合し、20名の参加者を迎えて3班での観察会となりました。

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小峰公園では、秋の花や実を観察し、廣徳寺では静かな古刹の雰囲気とタラヨウの木などを観ました。また、休憩所やルートの途中で、五日市地域の地形や地質の話、昆虫や食物連鎖などの話、降水確率などの気象の話を聞きました。
五日市郷土館にて、15時頃に解散となりました。
今回は状況の良くない中のハイキングとなり、お疲れ様でした。

咲いていたのは、ツリフネソウ、ミゾソバ、イヌタデ、アキノキリンソウ、キバナアキギリ、ヤブミョウガ、コウヤボウキ、ノハラアザミ、アズマヤマアザミ、シロヨメナなど
実のついていたものは、ヤブラン、シオデ、クサギ、ゴンズイ、ガマズミ、ムラサキシキブ、ヤブムラサキ、テイカカズラ、カラスウリ、ノブドウなど
ツチグリが開いていました。

写真: 小峰公園、廣徳寺のイチョウ、ゴンズイの実、ミゾソバ

山の日記念 自然観察会: 里山歩きで見つける生き物の息づかい[台風のため中止になりました]

奥多摩の玄関口、あきる野市の里山でシカやイノシシ、猛禽類などの糞や食痕、獣道を見つけ、野生動物の気配を感じる観察会です。生き物目線の自然環境を知り、生物多様性や自然の面白さが発見できます。
今回は奥山と里山の多くの野生動物が関わる「横断山」を歩きます。
里山のオオタカと奥山のクマタカが出会う峰、ニホンザル、ホンドテンなどの哺乳類や森林性の冬鳥が多く見られる豊かな森。様々なコントラストを実感できる山歩きです。
また、東方面に広がる西多摩平野、及び、西方面に広がる奥山の展望が楽しめ、比較的短いコースの中で東京の代表的な自然と触れ合うことができます。
講師は、あきる野市森林レンジャーの皆さんにお願いいたしました。

期日: 10月29日(日)
集合: JR武蔵五日市駅 午前9時
コース:JR武蔵五日市駅...バス...荷田子~戸倉城山...バス...JR武蔵五日市駅 15:30頃解散
    歩程は約4時間半。雨天決行。(天候によってはコースを変更することがあります。)
参加費:2,000円(保険料、資料代など)、
    そのほかにバス代として600円程度かかります。
    都岳連会員、JRO加入者は1,800円。
定員: 25名(中学生以上。定員になり次第締め切ります。)
持ち物:昼食、飲料水、飴などの行動食、雨具、帽子、軽防寒具、軍手など
    ハイキングスタイルで、靴はハイキングシューズなど歩きなれたものでお越しください。
主催:(公社)東京都山岳連盟自然保護委員会

申し込みの手順と問い合わせ
p20160930QRcode-yamanohi.gif     申し込期間  9月13日(水)から 10月26(木)まで
    1.都岳連事務局へ右のQRコードやメールでご連絡下さい。
      氏名、ふりがな、年齢、携帯・電話番号、住所、一般/加盟員
      Email:
      Tel: 03-3526-2550(月から金曜日の13時から17時)
      Fax: 03-3526-2551
    2.受付の連絡が事務局からありますので、ご確認下さい。
    3.参加費をどちらかの方法でお振込みください。
     (1)郵便振替払込書で入金する場合
      郵便振り替口座番号 00130-9-317605
      振込先名称    (社)東京都山岳連盟
      払込書の通信欄に「生き物観察会参加費」と書いて下さい。
     (2)銀行振り込みで入金する場合
      ゆうちょ銀行 店名:〇一九店(ゼロイチキュウ店)
      口座番号 0317605 貯金種目 当座
      名義 シャトウキョウトサンガクレンメイ
      振り込み人名の前に、シゼンホゴを付けて下さい。
      例:シゼンホゴ ヤマダタロウ

美しい、大切な自然を末永く、子孫に引き継ぐために、いっしょに自然環境を考えてみましょう。

p20131110icho.jpg爽秋の武蔵五日市エリアの山あいを歩き、静けさの中に川の流れや滝の音、小鳥の鳴き声、秋の植物などをご一緒に楽しみましょう。
東京から近く秋の一日を歩くには程よい奥多摩の入り口、山や谷、多くの森などが生物多様性を育む地域です。多様な生き物たちがお互いにつながり、支え合って生きています。美しい、大切な自然を末永く、子孫に引き継ぐために、自然環境保全も考えてみましょう。

金剛の滝は両側が狭まった沢の奥にあり、前の滝は直ぐに見られますが、本滝は手掘りのトンネルを抜けないと見られません。滝の脇の崖には修行者が昔に掘ったと思われる金剛仏があります。

期日  2017年10月15日(日)

集合  JR五日市線 武蔵五日市駅前 午前 9時 ※注
     雨天決行(コースを変更します)
参加費 1,000円(保険料、資料代など)
    都岳連の会員は800円、 小学生は無料
定員  30名 小学5年生以上(定員になり次第締め切ります)
主催  (公社)東京都山岳連盟 自然保護委員会
コース 武蔵五日市駅前〜佳月橋〜沢戸橋〜金剛の滝〜廣徳寺〜阿伎留神社〜武蔵五日市駅
    当日は班単位での行動になります。
解 散 武蔵五日市駅 16時ごろを予定
持ち物 昼食、飲料水、飴などの行動食、雨具、帽子、軍手など、
    軽登山靴かトレッキングシューズで、ハイキングスタイルでご参加ください。
    なお、登山ストックを使われる方は先端のプロテクタを付けて使用下さい。
申し込みの手順と問い合わせ
    申し込期間  9月4日(月)〜10月11日(水)
    1.都岳連事務局へ右のQRコードやメールでご連絡下さい。p201609AKI-QRcode.gif
      氏名、ふりがな、年齢、携帯・電話番号、住所、一般/加盟員
      Email:
      Tel: 03-3526-2550(月から金曜日の13時から17時)
      Fax: 03-3526-2551
    2.受付の連絡が事務局からありますので、ご確認下さい。
    3.参加費をどちらかの方法でお振込みください。
     (1)郵便振替払込書で入金する場合
      郵便振り替口座番号 00130-9-317605
      振込先名称    (社)東京都山岳連盟
      払込書の通信欄に「自然観察会参加費」と書いて下さい。
     (2)銀行振り込みで入金する場合
      ゆうちょ銀行 店名:〇一九店(ゼロイチキュウ店)
      口座番号 0317605 貯金種目 当座
      名義 シャトウキョウトサンガクレンメイ
      振り込み人名の前に、シゼンホゴを付けて下さい。
      例:シゼンホゴ ヤマダタロウ

ミニハイキング講座、地形や気象などの自然に関するお話しも企画しております。
お一人やご家族、友人をお誘いしてのご参加もお待ちしております。初秋の奥多摩の自然を楽しみましょう。

※注 9時着の電車:
 ホリデー快速あきがわ3号(武蔵五日市行、車両位置確認下さい) 新宿 7時44分発⥤武蔵五日市 8時48分着

〒101-0048 東京都千代田区神田司町2-10 パークサイド7ビル 2F
公益社団法人 東京都山岳連盟 自然保護委員会

奥多摩 七代の滝から御岳山へのハイキングと自然観察会の写真による速報です。

2017年5月14日(日曜)  前日の雨の影響はほとんど無く、曇りの天気の柔らかな光と新緑の中で自然観察会は行われました。
観察会参加者用の臨時バスで武蔵五日市駅を9:35に出発して、観察会の説明と班分けの後、上養沢10:30から自然観察会が始まりました。 天気を心配してか若干の欠席者がありましたが、14人の参加者が2班に分かれてきめ細かな観察会が行われました。

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山野草などの花の変化は早く、10日前の事前調査で観察した主な植物の一部は他の種類に入れ替わっていました。 フジの花はやっと咲き始め、フタリシズカやエンレイソウ、ミズキはつぼみで、今年のこのルートの花は少し遅いようです。
七代の滝の岩にはイワタバコの緑の葉が付いています。見に来た人の中には濡れた岩に足を取られる方も見られました。
始めて山歩きをした方も参加されましたが、全員予定通りに初夏の緑と滝、御岳神社などを楽しんで、15時頃にケーブルカー御岳山駅で解散しました。

今回のルートで観察した主な植物
木本
ヤマブキ、ハナイカダ、ウツギ、タニウツギ、ミツバウツギ、コゴメウツギ、ヤマツツジ、フジ、バライチゴ などの花
草本
ネコノメソウ、ムラサキケマン、ヒメレンゲ、セリバヒエンソウ、カキドオシ、マムシグサ、ホウチャクソウ、ニリンソウ、カラスビシャク などの花; フタリシズカ、エンレイソウ などは蕾み; ウバユリ、イワタバコ、ヤブレガサ などの葉が観察できました。

写真:七代(ななよ)の滝、御岳神社からの日の出山、マムシグサ、ヒメレンゲ

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奥多摩の盟主である御岳山へ、南側の養沢から歩いて七代の滝を見て登ります。標高929mの御岳山は、古くから霊山として崇められてきました。奥多摩や秩父地方では、おいぬ様(狼)信仰が盛んであったので、御岳山の狛犬には狼像が鎮座しています。最近は、パワースポットとしても知られ、天空の宿坊は東京のマチュピチュと呼ばれることもあります。
七代の滝の風景と養沢林道からの山野草を観察して奥多摩の自然を楽しみましょう。

期日  2017年 5月14日(日)
集合  【JR五日市線】武蔵五日市駅前 AM 9時 ※注1
     雨天決行(コースを変更します)
参加費 1,000円(保険料、資料代など)
    都岳連の会員は800円、 小学生は無料
    なお、バス代などが別途1,350円かかります。※注2
定員  30名 小学5年生以上(定員になり次第締め切ります)
主催  (公社)東京都山岳連盟 自然保護委員会
コース 初級者向き (急な登りあり。班単位での行動になります)
    武蔵五日市駅 9:35発①バス⥤10:12着 上養沢→(林道)→七代の滝→長尾平→御岳神社→富士峰園地→御岳山駅ケーブルカー⥤滝本駅バス⥤JR御嶽駅
解散  16時30分ごろ 【JR青梅線】御嶽(みたけ)駅
持ち物 昼食、飲料水、飴などの行動食、雨具、帽子、軍手など、
    軽登山靴かトレッキングシューズで、ハイキングスタイルでご参加ください。
    また、登山ストックも役に立ちますが先端のプロテクタを付けて使用下さい。
申し込みの手順と問い合わせ
    申し込期間  4月3日(月)から5月11日(木)
    1.都岳連事務局へ右のQRコードやメールでご連絡下さい。
      氏名、ふりがな、年齢、携帯・電話番号、住所、一般/加盟員
      Email:
      Tel: 03-3526-2550(月から金曜日の13時から17時)
      Fax: 03-3526-2551
    2.受付の連絡が事務局からありますので、ご確認下さい。
    3.参加費をどちらかの方法でお振込みください。
     (1)郵便振替払込書で入金する場合
      郵便振り替口座番号 00130-9-317605
      振込先名称    (社)東京都山岳連盟
      払込書の通信欄に「自然観察会参加費」と書いて下さい。
     (2)銀行振り込みで入金する場合
      ゆうちょ銀行 店名:〇一九店(ゼロイチキュウ店)
      口座番号 0317605 貯金種目 当座
      名義 シャトウキョウトサンガクレンメイ
      振り込み人名の前に、シゼンホゴを付けて下さい。
      例:シゼンホゴ ヤマダタロウ

ミニハイキング講座、自然に関する講座などを企画しております。
お一人やご家族や友人をお誘いしてのご参加をお待ちしております。
新緑の奥多摩の自然を楽しみましょう。

※注1 9時着の電車:
 ホリデー快速あきがわ3号(武蔵五日市行) 新宿 7時44分発⥤武蔵五日市 8時48分着
※注2 1,350円の内訳:
 武蔵五日市駅⥤上養沢のバス代480円、御岳山駅⥤滝本駅のケーブルカー代590円、ケーブル下⥤JR御嶽駅バス代280円

〒101-0048 東京都千代田区神田司町2-10 パークサイド7ビル 2F※移転後
公益社団法人 東京都山岳連盟 自然保護委員会

2017年3月5日(日) 晴れて暖かな早春の武蔵五日市駅付近で、おもしろ地球観察会が行われました。今年も応募者が多く、定員まで受け付けて30人の参加者により行われました。

集合場所を公園に代えて、資料の配付と移動の班分けを行い、ご挨拶と準備体操をして観察会が始まりました。下見の後で観察ルートを多少変更し、およそ次のようなルートで回りました。
武蔵五日市駅近くで河岸段丘の観察と発見された化石の説明 → 秋川での観察(五日市町層群・伊奈石切り出し跡・ポットホール・地層の向きを示すソールマークの観察) → 岩走神社(WC) → 横沢入(WC・昼食) → 伊奈石石切場跡 → 三内神社の伊奈石の石段 → 駅近くで15:30頃に解散。

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講師の「あきりゅうジオの会」のメンバーにより、五日市付近の河岸段丘や断層、日本がどのように出来て来ているかなどについて写真や図を表示して説明いただきました。
特に現物を観察した秋川での、水平だった海底が押されて縦になった地層や海底に有ったときの上下を示すソールマーク、泥岩を崩して見つけた貝などの化石、秋川の流れが削った岩やポットホールなどにより地球の歴史が身近に感じられました。
また、狭い範囲の砂岩の地層から切り出した伊奈石のたて堀の跡、均質な砂粒の伊奈石、加工した石臼や庚申塔を観て人の暮らしとの関わりも分かりました。里山保全地域の横沢入ではトウキョウサンショウウオなどの話もあり、カヤネズミの巣は子供さんが帰りに見つけていました。

地質関連の観察会は川に下りたり小山に登ったりで少々パワーを使いますが、普段訪れないところや気に留めていない物の遠い昔からの物語に触れて満足されていました。
また、春を感じる植物の花が観察会の中で見られました。
梅、椿、桜、ミツマタ、ネコヤナギ、ウグイスカグラ、オオイヌフグリ、ヒメオドリコソウ、ホトケノザ。

写真:秋川で地層や化石の観察、流れが削った岩やポットホール、石切場跡近くの横沢入で伊奈石の解説、三内神社の伊奈石の石段

爽秋の青梅丘陵 ハイキングと自然観察会の写真による速報です。

2016年10月16日(日)秋晴れの青梅丘陵をハイキングしながら小さな秋を楽しむ自然観察会が行われました。
奥多摩の入り口、青梅丘陵は自然観察会として初めてのコースです。十分な下見をして植物の説明パネルを観察ポイントに設置して始まりました。
JR青梅線の石神前駅に午前9時10分に集合し、13人の参加者を迎えて3班での密着した観察会となりました。
青梅の里山では秋の花が迎えてくれました。春から夏に咲いていた草の実、木の実は赤やピンク、紺や黒と目を楽しませてくれました。

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石神前駅の踏切を過ぎてすぐにからすぐにツリフネソウなどが見つかりました。標高454メートルの三方山を回って、展望の良いところで昼食になり、奥多摩の地層についての解説がありました。また、ハイキングコースを歩いて矢倉台休憩所では森の生態系の説明がありました。
また、携帯トイレについての説明に対して購入された方もあり、自然保護についても理解していただきました。
石神前駅から休憩を含めて約6時間の観察会は15:30頃に青梅駅近くの梅岩時で閉会となりました。

咲いていたのは、ツリフネソウ、イヌタデ、ハナタデ、アキノキリンソウ、センブリ、ヤクシソウ、コシオガマ、カンアオイ、ガンクビソウ、ヤブミョウガ、セキヤノアキノチョウジ、コウヤボウキ、カシワバハグマ、キッコウハグマ、オケラ、ツルニンジンなど
実のついていたものは、ヤブラン、シオデ、ヤブコウジ、マンリョウ、ミヤマシキミ、クサギ、オトコヨウゾメ、ゴンズイ、ガマズミ、コバノガマズミ、イイギリなど
また、変わったところでは、コンテリクラマゴケが紺色に輝き、ツチグリが開いていました。

写真: 青梅駅付近の尾根道、石神前駅付近での観察、コシオガマ、アキノキリンソウ

2016年より8月11日は「山の日」として国民の祝日に制定されました。(公社)東京都山岳連盟の企画する山の日制定記念イベント「ふるさとの山を登ろう」の一つとして、主に生き物に注目した自然観察会を行います。 [終了]


奥多摩の玄関口、あきる野市の里山でシカやイノシシ、熊、猛禽類などの糞や食痕、獣道を見つけ、知らなかった野生動物の気配を感じる観察会を企画しました。 野生動物と人との軋轢の現実、生き物目線の自然環境を知り、生物多様性や生態系保全のあり方、自然の大切さ面白さがわかります。
今回の講師は、あきる野市森林レンジャーの皆さんにお願いいたしました。

自然観察会サブタイトル「里山歩きで見つける生き物の息づかい」

期日:  11月13日(日)
集合:  JR武蔵五日市駅 午前9時
コース: JR武蔵五日市駅〜樽〜金毘羅山〜落合〜十里木→バス→JR武蔵五日市駅15:30頃解散
     歩程は約4時間半、雨天決行。(天候によってはコースを変更することがあります。)

参加費 2,000円(保険料、資料代など)、帰りのバス代280円が別途必要です。
    都岳連会員、JRO加入者は1,800円。
定員  20名(中学生以上。定員になり次第締め切ります。)
主催  (公社)東京都山岳連盟 自然保護委員会
持ち物 昼食、飲料水、飴などの行動食、雨具、帽子、軽防寒具、軍手など
    軽ハイキングスタイルで、靴はハイキングシューズなど歩きなれたものでお越しください。

申し込みの手順と問い合わせ
    申し込期間  10月11日(火)から11月10日(木)p20160930QRcode-yamanohi.gif
    1.都岳連事務局へ右のQRコードやメールでご連絡下さい。
      氏名、ふりがな、年齢、携帯・電話番号、住所、一般/加盟員
      Email:
      Tel: 03-3526-2550(月から金曜日の13時から17時)
      Fax: 03-3526-2551
    2.受付の連絡が事務局からありますので、ご確認下さい。
    3.参加費をどちらかの方法でお振込みください。
     (1)郵便振替払込書で入金する場合
      郵便振り替口座番号 00130-9-317605
      振込先名称    (社)東京都山岳連盟
      払込書の通信欄に「山の日イベント参加費」と書いて下さい。
     (2)銀行振り込みで入金する場合
      ゆうちょ銀行 店名:〇一九店(ゼロイチキュウ店)
      口座番号 0317605 貯金種目 当座
      名義 シャトウキョウトサンガクレンメイ
      振り込み人名の前に、シゼンホゴを付けて下さい。
      例:シゼンホゴ ヤマダタロウ

美しい、大切な自然を末永く、子孫に引き継ぐために、いっしょに自然環境を考えてみましょう。

(公社)東京都山岳連盟は山の日制定の趣旨を尊重し、また(公社)日本山岳協会が提唱する「ふるさとの山を登ろう」キャンペーンに賛同する形で、昭島市のモリパークアウトドアヴィレッジを舞台に、秋の一日を山を愛する皆さまと楽しい時間を過ごす山の日制定記念イベント「ふるさとの山を登ろう」企画しました。

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涼風を感じながら自然豊かな青梅丘陵を一緒に歩きませんか。

里山では行く秋を惜しむように咲く数々の花が迎えてくれます。実りの秋にふさわしく木の実もいっぱい。
青梅線の石神前駅から、好展望が得られる標高454メートルの三方山に登り、青梅丘陵を歩いて青梅駅に至る歩程約4時間の軽ハイキングコースを歩きます。
紅葉のメカニズム、生態系など自然の不思議を楽しく学びながら、改めて自然環境保全について考える一日にして頂きたいと思います。
山のベテランの案内で自然と触れ合いながら花の名前や樹木などを勉強しましょう。

期日  2016年10月16日(日)
集合  JR青梅線 石神前駅 午前9時10分 雨天決行(コースを変更)
        ※JR青梅線の参考時刻は→こちら
参加費 500円(保険料、資料代など)
    小学生以下は無料
定員  40名(定員になり次第締め切ります)
主催  (公社)東京都山岳連盟 自然保護委員会
コース 初心者向き (班単位での行動になります)
    JR石神前駅~三方山~矢倉台~青梅鉄道公園~JR青梅駅
解散  16時ごろ JR青梅駅
持ち物 昼食、飲料水、飴などの行動食、雨具、帽子、軽防寒具、軍手など
    一般のハイキングスタイルで、靴はハイキングシューズなど歩きなれたものでお越しください。

申し込みの手順と問い合わせ
    申し込期間   9月12日(月)から10月13日(木)p201609AKI-QRcode.gif
    1.都岳連事務局へ右のQRコードやメールでご連絡下さい。
      氏名、ふりがな、年齢、携帯・電話番号、住所、一般/加盟員
      Email:
      Tel: 03-3526-2550(月から金曜日の13時から17時)
      Fax: 03-3526-2551
    2.受付の連絡が事務局からありますので、ご確認下さい。
    3.参加費をどちらかの方法でお振込みください。
     (1)郵便振替払込書で入金する場合
      郵便振り替口座番号 00130-9-317605
      振込先名称    (社)東京都山岳連盟
      払込書の通信欄に「自然観察会参加費」と書いて下さい。
     (2)銀行振り込みで入金する場合
      ゆうちょ銀行 店名:〇一九店(ゼロイチキュウ店)
      口座番号 0317605 貯金種目 当座
      名義 シャトウキョウトサンガクレンメイ
      振り込み人名の前に、シゼンホゴを付けて下さい。
      例:シゼンホゴ ヤマダタロウ

ミニハイキング講座や自然に関する講座なども予定しております。
お一人でも、ご家族でも、友人をお誘いしてのご参加もお待ちしております。
❀美しい、大切な自然を末永く、子孫に引き継ぐために、自然環境を考えてみましょう❀

JR青梅線 参考時刻
○立川駅 奥多摩行 7:57発、石神前駅 8:36着
○立川駅 青梅行 8:25発、青梅駅で乗り換え、奥多摩行8:57発 石神前駅 9:04着
石神前駅は、各駅停車の電車が停車しますのでご留意ください。

緑風かおる里山と秘滝、自然観察会とハイキングの写真による速報です。

2016年 5月15日(日)新緑が美しい五日市丘陵で、歩くのには丁度良い薄曇りのハイキング日和に観察会は行われました。前日を含めた2回の事前調査で観察する主な植物の確認と表示を行い、23人の参加者を迎えて5班に分かれてのきめ細かな観察が行われました。

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楠の葉を使った植物が作るフィトンチッドの目的や人間への効果の話、五日市の河岸段丘や断層のある地形と地層の話、江戸時代の暮らしなどについての話がありました。
コースの終了点の秋川河畔では、自然保護委員会スタッフ特製の山菜汁と山菜天ぷらをいただきました。おいしそうにビールを飲む姿もありました。

小峰公園では小峰ビジターセンターの方からコアジサイのガクと臭いの話や蛇のヤマカガシを捕まえて見せていただきました。
今年は花が1週間くらい前倒しで咲いているそうです。今回の観察会では、およそ次のような植物(花)が見られました。(小峰公園内を含む)
木本
コゴメウツギ、マルバウツギ、ハナイカダ、コアジサイ、ヤブデマリ、ヤマボウシ、ミズキ、ジャケツイバラ
草本
エビネ、フタリシズカ、クリンソウ、ヤマブキソウ、ツレサギソウ、キンラン、ギンラン、ギンリョウソウ、カンアオイ、ホウチャクソウ、タツナミソウ、ハンショウヅル

写真:尾根道での観察とハナイカダ、金剛の滝付近、コアジサイ、山菜汁と味わった天ぷら

緑風かおる里山と秘滝 自然観察会とハイキング:あきる野市

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緑あふれる五日市丘陵の里山を歩いて自然や山野草の観察を楽しみましょう。
田植えが済んだばかりの谷戸の風景を見ながら野の花咲き競う尾根道、そして金剛仏が見守る幽玄な滝を巡ります。
観察コースのゴールでは手作りの山菜汁と山菜の天ぷらをご賞味ください。

期日  2016年 5月15日(日)
集合  JR五日市線 武蔵五日市駅前 AM 9時
     雨天決行(コースを変更します)
参加費 1,800円(保険料、資料代、山菜汁と天ぷらなど)
    都岳連の会員は1,500円、 小学生以下は無料
定員  40名(定員になり次第締め切ります)
主催  (公社)東京都山岳連盟 自然保護委員会
コース 初心者向き (班単位での行動になります)
    武蔵五日市駅→小峰公園→さくら尾根→金剛の滝→沢戸橋→秋川河畔
解散  15時30分ごろ 山菜汁会場(秋川の佳月橋、お帰りは武蔵五日市駅まで約20分)
持ち物 昼食、飲料水、飴などの行動食、食器、箸、雨具、帽子、軍手など
    ハイキングスタイルでご参加ください。
    軽登山靴かトレッキングシューズでお越しください。

申し込みの手順と問い合わせ
    申し込期間  4月1日(金)から5月11日(水)13日(金)p20130929kansatuQRcode.gif
    1.都岳連事務局へ右のQRコードやメールでご連絡下さい。
      氏名、ふりがな、年齢、携帯・電話番号、住所、一般/加盟員
      Email:
      Tel: 03-3526-2550(月から金曜日の13時から17時)
      Fax: 03-3526-2551
    2.受付の連絡が事務局からありますので、ご確認下さい。
    3.参加費をどちらかの方法でお振込みください。
     (1)郵便振替払込書で入金する場合
      郵便振り替口座番号 00130-9-317605
      振込先名称    (社)東京都山岳連盟
      払込書の通信欄に「自然観察会参加費」と書いて下さい。
     (2)銀行振り込みで入金する場合
      ゆうちょ銀行 店名:〇一九店(ゼロイチキュウ店)
      口座番号 0317605 貯金種目 当座
      名義 シャトウキョウトサンガクレンメイ
      振り込み人名の前に、シゼンホゴを付けて下さい。
      例:シゼンホゴ ヤマダタロウ

昔から里山、里地、田んぼとして利用されてきた小峰公園付近は、あきる野丘陵の中に貴重な自然が残る地域で、谷地田の景観と自然の生態系が保たれています。
金剛の滝は、秘境と感じられる両側が狭まった沢の奥にあります。前の滝はすぐに見られますが、本滝は手掘りのトンネルを潜らないと見えません。昔に修行者が掘ったのでしょうか、滝の脇の崖に金剛仏が置かれています。
ミニハイキング講座、自然に関する講座などを企画しております。お一人でも、ご家族でも、友人をお誘いしてのご参加もお待ちしております。
新緑の里山の自然の中で、春の一日をお楽しみください。

〒101-0048 東京都千代田区神田司町2-10 パークサイド7ビル 2F※移転後 公益社団法人 東京都山岳連盟 自然保護委員会

奥多摩 払沢の滝周辺を歩く〜おもしろ地球観察会の写真による速報です。

2016年3月6日(日) 心配されていた天気は程良く晴れて、早春の檜原村でおもしろ地球観察会が行われました。
今回の企画には応募が多く、定員に達したため締め切り日を待たずに受付を終了し、最終的には29人の参加者により行われました。キャンセル待ちをしていただいたりして参加できなかった皆さまには大変申し訳ありませんでした。

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和田向バス停で、主催者の挨拶の後、観察会の概要とプレート理論による地球の変動現象などの説明がありました。
観察は、およそ次のようなルートで、多少の起伏を含んでハイキングとしても楽しめました。
和田向バス停付近の海底地滑りの褶曲、中山の滝の泥砂岩互層、泉沢の貴布祢伊龍神社のチャート石、檜原城址の遠望、口留め番所跡などの史跡、吉祥寺、払沢の滝の断層。
最後の払沢の滝のバス停では、名物の豆腐を試食して観察会は終了となりました。西東京バスの臨時便を出していただき、移動がゆったりと出来ました。

また、観察をしている中で、次のような春を感じる植物の花が見られました。
オオイヌフグリ、ヒメオドリコソウ、フキノトウ、ミツマタ。


写真:中山の滝での泥砂岩互層の観察、和田向での海底地滑り褶曲の観察、泉沢でのチャート石の観察、払沢の滝の断層の観察(右側の凹部)

秋めく里山の自然 ハイキングと自然観察会の写真による速報です。

2015年 10月18(日) 朝から晴れて、ちょうど良いお天気の中で自然観察会は行われました。
雨天であった前日の下見などにより、観察する動植物の確認と表示、地元のお土産などの準備は整い、22人の参加者を迎えて6班でのきめ細かな観察が行われました。

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桜やツタなどが色づき始めて秋が進んでいました。モミジ類の紅葉はこれからですが、沢山の秋の花と草木の実りを観察できました。
ツリフネソウ、コウヤボウキ、ノコンギクなどの花が見られ、チゴユリやホウチャクソウ、ムラサキシキブなどの紫の実がたくさん付いていました。オトコヨウゾメなどの赤い実も鮮やかです。ヤブコウジやヤブランの実はまだ緑色のままでした。

多くの植物の観察の間に武蔵五日市の地形の話や前日から採集した実際の土壌動物を見ながらの動植物の食物連鎖の話などがありました。
コースの終了点となる白萩でも有名な大悲願寺で、香りのよいマイタケがお土産として渡されました。夕食が楽しみですね。

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観察会では、およそ次のような植物が見られました。
木本
クサギ、ゴンズイ、オトコヨウゾメ、ガマズミ、テイカカズラ、アケビ、ニシキギ、マユミ、ムラサキシキブ、ヤブムラサキ、サルトリイバラ
草本
(花)ミゾソバ、ツリフネソウ、キバナアキギリ、オケラ、カシワバハグマ、サラシナショウマ、カンアオイ、コウヤボウキ
(実)ウバユリ、ヤブミョウガ、ホウチャクソウ、チゴユリ、ノブキ、ガマ、サンカクイ、シオデ、イノコヅチ


写真:横沢入での話、林道での観察、ミゾソバ、オトコヨウゾメ、横沢入のパノラマ

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「秋めく里山の自然」ハイキングと自然観察会のご案内:あきる野市、横沢入

秋のあきる野丘陵の里山を歩いて自然や山野草の観察を楽しみませんか。
生活に直結した人の手が加わった森、小川や田んぼなど、人間が自然と共存して生活をしてきた所が里山です。
コースの終了点には地元のあきる野市産のお土産があります。

期日  2015年10月18日(日)
集合  JR五日市線 武蔵五日市駅前 AM 9時 雨天決行(コースを変更)
参加費 900円(保険料、資料代、地元産のお土産など)
    小学生以下は無料
定員  50名(定員になり次第締め切ります)
主催  (公社)東京都山岳連盟 自然保護委員会
コース 初心者向き (班単位での行動になります)
    武蔵五日市駅~横沢入~石山の池~天竺山~大悲願寺
解散  15時ごろ 大悲願寺(あきる野市、お帰りは武蔵五日市駅まで約20分)
持ち物 昼食、水筒、飴などの行動食、雨具、帽子、軍手など
    ハイキングスタイルでご参加ください。
    軽登山靴かトレッキングシューズを推奨します。

申し込みの手順と問い合わせ
    申し込期間  9月14日(月)~10月15日(木)p20130929kansatuQRcode.gif
    1.都岳連事務局へ右のQRコードやメールでご連絡下さい。
      氏名、ふりがな、年齢、携帯・電話番号、住所、一般/加盟員
      Email:
      Tel: 03-3526-2550(月から金曜日の13時から17時)
      Fax: 03-3526-2551
    2.受付の連絡が事務局からありますので、ご確認下さい。
    3.参加費をどちらかの方法でお振込みください。
     (1)郵便振替払込書で入金する場合
      郵便振り替口座番号 00130-9-317605
      振込先名称    (社)東京都山岳連盟
      払込書の通信欄に「自然観察会参加費」と書いて下さい。
     (2)銀行振り込みで入金する場合
      ゆうちょ銀行 店名:〇一九店(ゼロイチキュウ店)
      口座番号 0317605 貯金種目 当座
      名義 シャトウキョウトサンガクレンメイ
      振り込み人名の前に、シゼンホゴを付けて下さい。
      例:シゼンホゴ ヤマダタロウ

五日市丘陵の中に貴重な自然が残る地域で、谷地田の景観と自然の生態系が保たれています。
横沢入は、東京都が指定した横沢入里山保全地域、及び、野生動植物保護地区です。かつて開発の波がここにも押し寄せましたが、反対運動や保全活動により現在もその景観が保たれています。また、伊奈石の産地でもあり、その採石跡も見られます。

ミニハイキング講座、五日市の地勢、森の生態系の話なども予定しております。
お一人でも、ご家族でも、友人をお誘いしてのご参加もお待ちしております。
色づき始まる里山の自然の中で、秋の一日をお楽しみください。

緑風かおる里山をハイキング 自然観察会の写真による速報です。

2015年5月10日(日) 前夜の雨がうそのような五月晴れのハイキング日和に観察会は行われました。初夏の日差しに新緑が輝く五日市丘陵で、参加者は30人を超えました。

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多くの植物の観察などをして、休憩をしながら武蔵五日市の地形の話や動植物の食物連鎖の話などがありました。
トイレ用テントの臨時設置をして携帯トイレの紹介とサンプルの販売も行われました。

解散場所の秋川河畔では手作りの山菜汁と天ぷらを味わいました。お茶や柿の若葉やユキノシタ、イワタバコなどの山菜が入っていました。
帰りに希望者はこの地域で有名な「のらぼう」という菜の花をお土産に摘んで帰られました。

観察した主な植物
ウラシマソウ、ハンショウヅル、センボンヤリ、ハルジオン、ジュウニヒトエ、マルバウツギ、コゴメウツギ、ツクバネウツギ、ハナイカダ、テイカカズラ、アカシデ、クマシデ

写真: 網代弁天山に向かう、洞窟見学と地形の話、アカシデの四手、ミズキの花

報告:野口

緑風かおる里山を自然観察ハイキング: あきる野市 [終了]

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五日市丘陵にある山城への古道と城跡、田んぼのある里山の自然の風景などを楽しみ、人々が暮らしてきた、自然と共存の歴史を考えてみたいと思います。
コースの終了点では手作りの山菜汁と山菜の天ぷらをご賞味ください。

期日  2015年 5月10日(日)
集合  JR五日市線 武蔵増戸駅前 AM 9時 雨天決行(コースを変更)
参加費 1,800円(保険料、資料代、山菜汁と天ぷらなど)
    都岳連の会員は1,500円、 小学生以下は無料
定員  45名(定員になり次第締め切ります)
主催  (公社)東京都山岳連盟 自然保護委員会
コース 初心者向き (班単位での行動になります)
    武蔵増戸駅~弁天山~網代城山~小峰公園~廣徳寺~秋川河畔
解散  15時ごろ 山菜汁会場(秋川の佳月橋、お帰りは武蔵五日市駅まで約20分)
持ち物 昼食、水筒、飴などの行動食、食器、箸、雨具、帽子、軍手など
    ハイキングスタイルでご参加ください。
    軽登山靴かトレッキングシューズを推奨します。

申し込みの手順と問い合わせ
    申し込期間  4月6日(月)から5月7日(木)p20130929kansatuQRcode.gif
    1.都岳連事務局へ右のQRコードやメールでご連絡下さい。
      氏名、ふりがな、年齢、携帯・電話番号、住所、一般/加盟員
      Email:
      Tel: 03-3526-2550(月から金曜日の13時から17時)
      Fax: 03-3526-2551
    2.受付の連絡が事務局からありますので、ご確認下さい。
    3.参加費をどちらかの方法でお振込みください。
     (1)郵便振替払込書で入金する場合
      郵便振り替口座番号 00130-9-317605
      振込先名称    (社)東京都山岳連盟
      払込書の通信欄に「自然観察会参加費」と書いて下さい。
     (2)銀行振り込みで入金する場合
      ゆうちょ銀行 店名:〇一九店(ゼロイチキュウ店)
      口座番号 0317605 貯金種目 当座
      名義 シャトウキョウトサンガクレンメイ
      振り込み人名の前に、シゼンホゴを付けて下さい。
      例:シゼンホゴ ヤマダタロウ

網代城山は、最初は地侍が山城とし、次に北条氏が武田の攻撃に備えた小規模な山城でした。
小峰公園は昔から里山、里地、田んぼとして利用され、現在は公園として整備されています。五日市丘陵の中に貴重な自然が残る地域で、谷地田の景観と自然の生態系が保たれています。

ミニハイキング講座、五日市の地勢、森の生態系の話なども予定しております。
お一人でも、ご家族でも、友人をお誘いしてのご参加もお待ちしております。
新緑の里山の自然の中で、春の一日をお楽しみください。

おもしろ地球観察会2015/3/1の写真による速報です。

3月1日(日)に、第2回おもしろ地球観察会が行われました。雨の中での観察会でしたが、最終的に7名の参加者で予定したほとんどのポイントを観察することができました。

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バスを待たずに沢戸橋まで歩き、近くの千枚岩の地層の観察から始まりました。珍しい竹の花でも盛り上がり、解禁になった渓流釣りをする人たちを見ながら沢の地層も観察しました。
五日市郷土館では、模型での五日市湖や岩石の説明がありました。わらぶき屋根の葺き替え工事中だった古民家は今日から展示を再開していました。
河岸段丘の地質を観察した後は、龍山荘道場をお借りして暖かい室内で昼食を取り、説明会と続きました。
小庄では、海底地すべり跡を観察し、高尾橋での地層の観察では、砂岩と泥岩の層が縦に重なるのを見ることができました。砂岩と泥岩の層の接する面では川底を小石などの流れが削った跡のソールマークを観察しました。

参加者のみなさんは悪天を気にもしない様子で興味を持って観察されていました。

写真:沢戸橋近く千枚岩の地層観察、龍山荘での昼食後のレクチャー、高尾橋での地層の観察、珍しい竹の花

尾根から秘滝へ秋を探しに 自然観察ハイキングの写真による速報です。

2014年 10月26(日) 午後は雨という天気予報に反して紅葉狩りにはちょうど良いお天気の中で観察会は行われた。受付期間の早くから多くの申し込みがあり、60人を超える参加者となった。
モミジ類の紅葉はこれからといったところであったが、桜やケヤキなどが色づいていた。

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事前の下見や沢の渡渉箇所の補強とロープの設置などの準備のもとに8班での観察が行われた。
ツリフネソウ、コウヤボウキ、ユウガギク、ノコンギク、リュウノウギク、ノハラアザミなどの花が見られた。また、ヤブコウジの赤い実、チゴユリやムラサキシキブ、ヤブランなどの紫の実がたくさん付いていた。

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多くの植物の観察の間に武蔵五日市の地形の話や実際の土壌動物を見ながらの動植物の食物連鎖の話などがあった。
観察会の終了点、秋川河畔の薄らと色づいた景色の中で食べたキノコ汁と天ぷらは好評であった。

写真:小峰公園での話、桜尾根での観察、金剛の滝、コウヤボウキ

「尾根から秘滝へ秋を探しに」
あきる野丘陵 自然観察ハイキングのご案内 (2014年10月 秋)[終了]

p20140830kongofall-240x179aki.jpg初秋のあきる野丘陵の里山を歩きながら自然や山野草の観察を楽しみましょう。
尾根道を登って奥山にある金剛仏が見守る落差14メートルの幽玄の秘滝へご案内致します。秋川河畔では手作りのキノコ汁と天ぷらをご賞味ください。

期日  2014年 10月26(日)
集合  JR五日市線 武蔵五日市駅前 AM 9時 雨天決行(コースを変更します)
参加費 1,800円(保険料、資料代、キノコ汁代など)
    都岳連の加盟員は1,500円 小学生以下は無料
定員  50名(定員になり次第締め切ります)
主催  (公社)東京都山岳連盟 自然保護委員会
コース 初心者向き
    武蔵五日市駅→小峰公園→金剛の滝→沢戸橋→秋川河畔
解散  15時半頃 秋川の佳月橋近くのキノコ汁会場:やまぼうし(お帰りは武蔵五日市駅まで約20分)
持ち物 昼食、水筒、飴などの行動食、食器、箸、雨具、帽子、軍手など
    ハイキングスタイルでご参加ください。
    軽登山靴かトレッキングシューズを推奨します。

申し込期間  10月1日〜10月22日(水)
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申し込みの手順と問い合わせ
    1.都岳連事務局へ右のQRコードでメールか、電話でご連絡下さい。
      氏名、ふりがな、年齢、携帯・電話番号、住所、一般/加盟員[、メールアドレス]
      Email:
      Tel: 03-3526-2550(月から金曜日の13時から17時)
      Fax: 03-3526-2551
    2.受付の連絡が事務局からありますので、ご確認下さい。
    3.参加費をどちらかの方法でお振込みください。
     (1)郵便振替払込書で入金する場合
      郵便振り替口座番号 00130-9-317605
      振込先名称    (社)東京都山岳連盟
      払込書の通信欄に「自然観察会参加費」と書いて下さい。
     (2)銀行振り込みで入金する場合
      ゆうちょ銀行 店名:〇一九店(ゼロイチキュウ店)
      口座番号 0317605 貯金種目 当座
      名義 シャトウキョウトサンガクレンメイ
      振り込み人名の前に、シゼンホゴを付けて下さい。
      例:シゼンホゴ ヤマダタロウ

昔から里山、里地、田んぼとして利用されてきた小峰公園付近は、あきる野丘陵の中に貴重な自然が残る地域で、谷地田の景観と自然の生態系が保たれています。
金剛の滝は、秘境と感じられる両側が狭まった沢の奥にあります。前の滝はすぐに見られますが、本滝は手掘りのトンネルを潜らないと見えません。昔に修行者が掘ったのでしょうか、滝の脇の崖に金剛仏が掘られています。
ミニハイキング講座、川上断層の話、森の生態系の話などを企画しております。お一人や友人、ご家族でのご参加をスタッフ一同お待ちしております。

〒101-0048 東京都千代田区神田司町2-10 パークサイド7ビル 2F※移転後
公益社団法人 東京都山岳連盟 自然保護委員会

緑あふれる里山ハイキングと自然観察会:2014年(平成26年)5月11日(日)あきる野市横沢入

天気は晴れ。JR武蔵五日市駅の上の小倉公園へ午前9時集合し、自然保護委員会委員長の挨拶の後、班分けをして出発した。 横沢林道から観察会に入った。
ヒエンソウの紫、ヤブデマリ、オトコヨウゾメ、ウツギ類の白い花も美しい。マムシグサが若い芽を出している。ミズキが階段状の枝に花を付けている。ホウチャクソウ、シャガ、タツナミソウなどが何時もの様に咲いている。ここでは初めてみるケシ科のシラユキゲシ(別名スノーポピー)の花が咲いていた。中国原産、葉はハート形で耐寒性多年草で山地の湿った所に自生する。今年は大雪のため、植物にも季節の歩みが遅れているようだった。

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横沢入の木陰で昼食をとると桐の花が美しい。藤井講師から地球の成り立ちなど、宮崎委員からは森の自然循環などの話を聞く。樹林を見ながら丘陵を登り、昔は伊奈石が採掘された露天掘りの石山の池、今日の最高点の天竺山を過ぎる。五日市の町が望める所では昔の五日市湖の解説、大悲願寺境内では五日市町近辺の地形や歴史の話を聞く。

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山菜汁の会場へ車で移動し、ミズやハナイカダ、茶などの天ぷらと山菜汁を賞味、晩春の一日を満喫した。 今回は募集人数を越える参加申込があり、お断りいただいた方がありました。大変申し訳ございませんでした。秋の観察会への参加をお待ちしております。

 

一般参加者:54名
報告:森谷

写真:横沢入で武蔵五日市付近の地形の話、桐の花、動植物の話、山菜の天ぷら

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緑あふれる里山ハイキングと自然観察会: あきる野市 [終了]

春真っ盛り!五日市丘陵の里山を歩きながら自然や山野草の観察を楽しみましょう。
稲を植えたばかりの田んぼの風景にも、人々が暮らしてきた歴史があります。また、里地には植物や生物の生物多様性の世界があります。
コースの終了点では手作りの山菜汁、山菜の天ぷらをご賞味ください。

期日  2014年 5月11日(日)
集合  JR五日市線 武蔵五日市駅前 AM 9時 雨天決行(コースを変更)
参加費 1,800円(保険料、資料代、山菜汁と天ぷらなど)
    都岳連の会員は1,500円、 小学生以下は無料
定員  50名(定員になり次第締め切ります)
主催  (公社)東京都山岳連盟 自然保護委員会
コース 初心者向き (班単位での行動になります)
    武蔵五日市駅~横沢入~石山の池~大悲願寺~山菜汁会場
解散  15時30分頃 山菜汁会場(秋川河畔、お帰りは武蔵五日市駅まで約20分)
持ち物 昼食、水筒、飴などの行動食、食器、箸、雨具、帽子、軍手など
    ハイキングスタイルでご参加ください。
    軽登山靴かトレッキングシューズを推奨します。

申し込みの手順と問い合わせ
    申し込期間  4月8日から5月8日(木)【締め切りました】
    1.都岳連事務局へ右のQRコードやメールでご連絡下さい。p20130929kansatuQRcode.gif
      氏名、ふりがな、年齢、携帯・電話番号、住所、一般/加盟員
      Email:
      Tel: 03-3526-2550(月から金曜日の13時から17時)
      Fax: 03-3526-2551
    2.受付の連絡が事務局からありますので、ご確認下さい。
    3.参加費をどちらかの方法でお振込みください。
     (1)郵便振替払込書で入金する場合
      郵便振り替口座番号 00130-9-317605
      振込先名称    (社)東京都山岳連盟
      払込書の通信欄に「自然観察会参加費」と書いて下さい。
     (2)銀行振り込みで入金する場合
      ゆうちょ銀行 店名:〇一九店(ゼロイチキュウ店)
      口座番号 0317605 貯金種目 当座
      名義 シャトウキョウトサンガクレンメイ
      振り込み人名の前に、シゼンホゴを付けて下さい。
      例:シゼンホゴ ヤマダタロウ

 五日市丘陵の中に貴重な自然が残る地域で、谷地田の景観と自然の生態系が保たれています。
 横沢入は、東京都が指定した横沢入里山保全地域、及び、野生動植物保護地区です。また、伊奈石の産地でもあり、その採石跡も見られます。

 ミニハイキング講座、森の生態系の話なども予定しております。
 お一人でも、ご家族でも、友人をお誘いしてのご参加もお待ちしております。
 新緑の里山の自然の中で、春の一日をお楽しみください。

おもしろ地球観察会の写真による速報です。

3月2日(日)に、第1回もしろ地球観察会が十数名の参加者を迎えて行われました。雨や雪の予報に反して曇り空の内に予定したすべてのポイントを観察することができました。

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かつての五日市湖の湖岸と考えられる三内川では地層の観察です。高尾橋からの地層の観察では、少し増水していた秋川で砂岩と泥岩の層が縦に重なるのを見ることができました。小庄では、海底地すべり跡を観察し、廣徳寺付近から河岸段丘の様子と段丘の礫層を観察しました。


昼食は龍山荘道場をお借りして暖かい室内で取ることができました。
先日の大雪により折れた木々や壊れた農業用ハウスなどが見られ、雪もまだ残っているところがありました。

写真:三内川での地層の観察、高尾橋からの地層の観察、河岸段丘の地質の観察、戸倉城山と五日市-川上構造線

p20140201itsukaichi.jpg豊かな自然環境に恵まれた五日市盆地で地学観察会を開催します。

ここは2億年近い地球の歴史を探る絶好のエリアです。また秋川流域は変化に富んだ地質、地形、そして特徴的な風景を作り出す段丘、川の流曲、幻の五日市湖など地学観察のための数多くのポイントがあります。
おもしろ地球観察会で、各々のポイントを歩いて地球形成の不思議を解明しましょう。講師が初心者の方向けにやさしく解説します。

期日   平成26年 3月2日(日)
集合   JR五日市線 武蔵五日市駅前 午前9時
      雨天決行 (コース変更もあり)
コース  武蔵五日市駅~三内川~高尾橋~第六天~佳月橋~小庄~あけぼの橋~秋川橋(解散)
     歩行時間 約4時間
持ち物  雨具、軽防寒具、昼食、飲料水、双眼鏡、軍手、軽登山靴など歩きやすい靴で
参加費  500円 (保険料、資料代) ※現地におつりの無いようご用意ください。
募集定員 30名 (先着順、定員になり次第締め切ります。)

参加申し込みと問い合わせ
     締め切り   2月27日(木)
p201402chikyuQRcode.gif      都岳連事務局へ右のQRコードやメールなどでご連絡下さい。
      氏名、ふりがな、年齢、携帯・電話番号、住所
      Email:
      Tel: 03-3526-2550(月から金曜日の13時から17時)
      Fax: 03-3526-2551
     受付の連絡が事務局からありますので、ご確認下さい。

主催   公社)東京都山岳連盟 自然保護委員会
自然保護 まずはあなたの 一歩から!

錦秋の城跡と里山を行く自然観察ハイキングの写真による速報です。

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2013年11月10日(日) 雨が降るという天気予報にもかかわらず、40人を超える参加者があった。午後には晴れ間もでて紅葉狩りにはちょうど良いお天気の中で観察会は行われた。
秋の深まりは例年より若干遅いようで、オトコヨウゾメやヤブコウジの赤い実やムラサキシキブやヤブランなどの紫の実がたくさん付いていた。
モミジ類の紅葉はまだ始まったばかりであるが、桜やケヤキなどが丁度良く赤や黄色に色づいていた。
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多くの植物の観察の間に武蔵五日市の地形の話や動植物の食物連鎖の話などがあった。
終盤の広徳寺の大イチョウの黄葉を見た後、秋川河畔の紅葉の中でキノコ汁と取り立てのお芋の天ぷらを食べた。アンケートには里山の秋ときのこ汁などに満足された様子と下見などのスタッフへのねぎらいの言葉もあった。

写真:谷地田、大イチョウ、小峰公園での話、広徳寺の前から武蔵五日市の地形の話

錦秋の城跡と里山を行く自然観察ハイキング: あきる野市 [終了]

奥多摩の入り口、五日市丘陵にある山城の跡、里山の自然と紅葉、ハザ掛けしてある田んぼの風景などを楽しみ、人々が暮らしてきた自然と共存の歴史を考えてみたいと思います。里にも丘陵にも秋の風景が広がり、古刹の銀杏の黄葉も見事でしょう。終点の秋川河畔ではスタッフ特製のキノコ汁をご賞味ください。

p20081117start.jpgのサムネール画像

期日  2013年11月10日(日)
集合  JR五日市線 武蔵増戸駅前 AM 9時 雨天決行(コースを変更)
参加費 1,800円(保険料、資料代、キノコ汁と天ぷらなど)
    都岳連の会員は1,500円、 小学生以下は無料
定員  50名(定員になり次第締め切ります)
主催  (公社)東京都山岳連盟 自然保護委員会
コース 初心者向き
    武蔵増戸駅から、弁天山→網代城山→小峰公園→広徳寺→秋川河畔へ
解散  15時頃 秋川の佳月橋近くで解散予定(お帰りは武蔵五日市駅から)
持ち物 昼食、水筒、飴などの行動食、食器、箸、雨具、軍手、軽防寒具など
    ハイキングスタイルでご参加ください。
    軽登山靴かトレッキングシューズを推奨します。

申し込みの手順と問い合わせ
    申し込期間  11月7日(木)締め切り
    1.都岳連事務局へ右のQRコードやメールでご連絡下さい。p20130929kansatuQRcode.gif
      氏名、ふりがな、年齢、携帯・電話番号、住所、一般/加盟員
      Email:
      Tel: 03-3526-2550(月から金曜日の13時から17時)
      Fax: 03-3526-2551
    2.受付の連絡が事務局からありますので、ご確認下さい。
    3.参加費をどちらかの方法でお振込みください。
     (1)郵便振替払込書で入金する場合
      郵便振り替口座番号 00130-9-317605
      振込先名称    (社)東京都山岳連盟
      払込書の通信欄に「自然観察会参加費」と書いて下さい。
     (2)銀行振り込みで入金する場合
      ゆうちょ銀行 店名:〇一九店(ゼロイチキュウ店)
      口座番号 0317605 貯金種目 当座
      名義 シャトウキョウトサンガクレンメイ
      振り込み人名の前に、シゼンホゴを付けて下さい。
      例:シゼンホゴ ヤマダタロウ

網代城山は、最初は地侍が、次に北条氏が武田の攻撃に備えた小規模な山城でした。小峰公園は昔から里山、里地、田んぼとして利用され、現在は公園として整備されています。五日市丘陵の中に貴重な自然が残る地域で、谷地田の景観と自然の生態系が保たれています。
  
ミニハイキング講座、五日市の地勢、山の生態系の話なども予定しております。
お一人でも、ご家族でも、友人をお誘いしてのご参加もお待ちしております。
紅葉に色づいた里山の自然の中で、秋の一日をお楽しみください。

新緑の里山・秘滝のハイキングと自然観察会 (2013年5月 春)の写真での速報です。

2013年5月12日(日) 春の自然観察会は、滝を見る新しいルートに多くの参加者を迎えて行われました。
昨日の雨はすっかり上がって、新緑が初夏の日差しに輝いて清々しいハイキングになりました。
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小峰公園からは植物や鳥などをじっくりと観察しながら歩きました。ウツギやミズキなどがきれいに咲いていました。
金剛の滝は、結構な水量のきれいな水が流れています。滝の手前にはイワタバコやウワバミソウなどが見られました。
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解散場所の秋川河畔では手作りの山菜汁と天ぷらをいただきました。お茶や柿の若葉やユキノシタ、滝で見たイワタバコやウワバミソウなどの山菜も入っていました。
帰りに希望者はこの地域で有名な「のらぼう」という菜をお土産に摘んで帰られました。

写真: 桜尾根での植物観察、自然や地形の話、金剛の滝、山菜汁と山菜天ぷら

報告:野口

新緑の里山から隠れた名瀑へのハイキングと自然観察会 (2013年5月 春) [終了]

p20130309kongofall.jpg春真っ盛り! 五日市丘陵の新緑の里山を歩きながら自然や山野草の観察を楽しみませんか。
田んぼの風景を眺め尾根道を登って奥山にある落差14メートルの幽玄の秘滝へご案内致します。秋川河畔では手作りの山菜汁と天ぷらをご賞味ください。

主催  (公社)東京都山岳連盟 自然保護委員会
期日  2013年 5月12(日)
集合  JR五日市線 武蔵五日市駅前 AM 9時 雨天決行(コースを変更します)
参加費 1,800円(保険料、資料代、山菜汁、山菜の天ぷら代など)
    都岳連の加盟員は1,500円 小学生以下は無料
定員  60名(定員になり次第締め切ります)
コース 初心者向き
    武蔵五日市駅→小峰公園→金剛の滝→沢戸橋→秋川河畔
解散  15時半頃 秋川の佳月橋近くの山菜汁会場:やまぼうし(お帰りは五日市駅から)
持ち物 昼食、水、飴などの行動食、食器、箸、雨具、軍手など
    ハイキングスタイルでご参加ください。
    軽登山靴かトレッキングシューズを推奨します。

申し込みの手順と問い合わせ
    申し込期間  4月1日〜5月8日(水)
    1.都岳連事務局へ右のか、電話でご連絡下さい。
      氏名、ふりがな、年齢、携帯・電話番号、住所、一般/加盟員[、メールアドレス]
      Tel: 03-3526-2550(月から金曜日の13時から17時)
p20130314kansatuQRcode.gif     2.受付の連絡が事務局からありますので、ご確認下さい。
    3.参加費をどちらかの方法でお振込みください。
     (1)郵便振替払込書で入金する場合
      郵便振り替口座番号 00130-9-317605
      振込先名称    (社)東京都山岳連盟
      払込書の通信欄に「自然観察会参加費」と書いて下さい。
     (2)銀行振り込みで入金する場合
      ゆうちょ銀行 店名:〇一九店(ゼロイチキュウ店)
      口座番号 0317605 貯金種目 当座
      名義 シャトウキョウトサンガクレンメイ
      振り込み人名の前に、シゼンホゴを付けて下さい。
      例:シゼンホゴ ヤマダタロウ
 
 
小峰公園は昔から里山、里地、田んぼとして利用され、現在は公園として整備されています。昨今、里山の生物多様性が見直されていますが、五日市丘陵の中に貴重な自然が残る地域で、谷地田の景観と自然の生態系が保たれています。
コースの途中でジャケツイバラの黄色い花が見られるかもしれません。尾根から逆沢へ下ると、民家から近い場所に、秘境と感じられる金剛の滝があります。前の滝はすぐに見られますが、本滝は手掘りのトンネルを潜らないと見えません。
ミニハイキング講座、川上断層の話、山の生態系の話などいろいろと企画しております。お一人や友人、ご家族でのご参加をスタッフ一同お待ちしております。
美しい、大切な自然を末永く子孫に引き継ぐために、環境保全を考えてみましょう。

〒101-0048 東京都千代田区神田司町2-10 パークサイド7ビル 2F※移転後
公益社団法人 東京都山岳連盟 自然保護委員会

紅葉の里山ハイキングと自然観察会(2012年 秋)の写真での速報です。

2012年11月11日(日)、多くの参加者を迎えて秋の自然観察会を行いました。五日市丘陵にある横沢入での植物観察、地勢や歴史を知りました。

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稲刈りが終わり、その稲をハザ掛にかけてある田んぼの風景と、黄葉、紅葉しているヌルデやツタウルシ、カエデ類などを見て歩きました。最後にキノコ汁、天ぷらを味わい、秋の一日を過ごしていただきました。

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写真: 横沢入での植物観察、田んぼでの自然の話、クサギの実、山道での説明

報告:森谷
紅葉の五日市丘陵 里山ハイキングと自然観察会のご案内 (2012年 秋) [終了]

p20101114yokosawa.jpgあきる野市五日市丘陵にある里山、紅葉と田んぼの風景を楽しみましょう。人々が暮らしてきた歴史を知り、里山の秋の自然や山野草を観察して、そのあとのキノコ汁と天ぷらをご賞味下さい。

期日  2012年 11月11日(日)
集合  JR五日市線の武蔵五日市駅 AM 9時 雨天決行(コースを変更します)
コース 初心者向き
    武蔵五日市駅→横沢入→天竺山(310m)→大悲願寺→山菜汁会場へ
解散  15時頃 上村会館(キノコ汁会場、あきる野市、お帰りは武蔵増戸駅から)
参加費 2,000円(保険料、資料代、キノコ汁、天ぷらなど)
    都岳連の加盟員は1,500円 小学生以下は無料
定員  60名(定員になり次第締め切ります)
主催  (公社)東京都山岳連盟 自然保護委員会

持ち物 昼食、水筒、飴などの行動食、食器、箸、雨具、軍手など
    ハイキングスタイルでご参加ください。
    軽登山靴かトレッキングシューズを推奨します。

申し込みと問い合わせ
    (公社)東京都山岳連盟 事務局へメールか、電話でお願いいたします。
    参加者の決定:参加費の入金後に確定します。
    申し込みの締め切りは、11月6日(火)です。
    Eメール:
    Tel:  03-3526-2550(月から金曜日の13時から17時)
    〒101-0048 東京都千代田区神田司町2-10 パークサイド7ビル 2F※移転後
申し込み後に、通信欄に「秋の自然観察会参加費」と書いて参加費をお振込みください。
    郵便振り替口座番号 00130-9-317605
    振込先名称     (社)東京都山岳連盟

昨今、里山の生物多様性が見直されています。東京都の里山保全第一号に指定された横沢入は、五日市丘陵の中に貴重な自然が残る地域で、谷地田の景観と自然の生態系が保たれています。
近くでは、江戸時代に伊奈石と呼ばれる良質の砂岩が産出され、信州伊那の石工が移住して石臼や石仏などを加工して南関東一円に販売していました。この採石場跡もコースに入っています。
ミニハイキング講座、地勢、歴史などの話なども企画しております。お一人様から、ご家族まで、お友達も誘って、ぜひ、ご参加ください。
美しい、大切な自然を末永く、子孫に引き継ぐために、自然環境保全を考えてみましょう。


緑萌える里山ハイキングと自然観察会:2012年5月13日(日) あきる野市 横沢入

天候は晴れ、スタッフは午前8時20分に小倉公園に集合して受付準備を始める。
午前9時に殆どの参加者が集まる。開会、主催の自然保護委員会の西山委員長から挨拶。続いて、秋川消防署から救助隊員でもある山岸さんが来て下さり話をして頂く。奥多摩への登山の注意、登山時には必ずライトを持参するように、奥多摩の山々は樹林に覆われている為に、ヘリコプターでの救助は大変に難しい、などの話をされて最後に「登山には十分に気を付けてください、そして今日怪我などをして、再びお会いしないように」で締めくくられた。(救助隊員の気持ちです。)
所々で話をして頂く藤井講師を紹介、そしてスタッフを紹介しながら班分けをして出発。

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小机・横沢入林道を進みながらハナイカダ、ホウチャクソウ、カンアオイなど植物観察をしていく。横沢入では、昨日から田植え前の準備で畔の補修や整備作業をしていた。鶯やほかの小鳥のさえずりを聞きながら昼食をとり、藤井講師から「奥多摩の地形、地質、歴史」など、宮崎委員から「山の写真の写し方」を聞く。富田入りから尾根へ登り、伊奈石の採石場を見て、天竺山から尾根道を進み大悲願寺へおりる。佳月橋近くの休憩所で秋川の流れを聞きながら山菜汁と山菜てんぷらを賞味して頂いた。

参加者:大人44名、子供3名。
講師:藤井
同行スタッフ:廣田、蒲池、山根、西山、渡邉、椎名、福田、野口、猪狩、古谷、笠松、宮崎、新村、徳永、野本、久我谷、SL小原、CL森谷、料理スタッフ:小高、小林、西川、野歩路会(鈴木、高浜)

報告:森谷博史

写真: 左上 横沢入での昼食、右上 地質や写真撮影の話、左下 畦道に咲く花、右下 タツナミソウ
緑萌える里山ハイキングと自然観察会 (2012年 春)

p20100516yksawairi.jpgのサムネール画像あきる野市五日市丘陵の緑萌える里山と田んぼの風景を楽しみましょう。人々が暮らしてきた歴史を知り、里山の春の自然や山野草を観察して、山菜の天ぷらと山菜汁をご賞味下さい。

主催  (公社)東京都山岳連盟 自然保護委員会
期日  2012年 5月13(日)
集合  JR五日市線 武蔵五日市駅前 AM 9時 雨天決行(コースを変更します)
参加費 2,000円(保険料、資料代、山菜汁、山野草の天ぷらなど)
    都岳連の加盟員は1,500円 小学生以下は無料
定員  60名(定員になり次第締め切ります)
コース 初心者向き
    武蔵五日市駅→横沢入→天竺山→大悲願寺→山菜汁会場へ
解散  15時半頃 上村会館(山菜汁会場、あきる野市、お帰りは武蔵増戸駅から)
持ち物 昼食、水筒、飴などの行動食、食器、箸、雨具、軍手など
    ハイキングスタイルでご参加ください。
    軽登山靴かトレッキングシューズを推奨します。

申し込みと問い合わせ
   (公社)東京都山岳連盟 事務局へメールか、電話でお願いいたします。
    参加者の決定:参加費の入金後に確定します。
    申し込みの締め切りは、5月8日(火)です。
    Eメール: 
    Tel: 03-3526-2550(月から金曜日の13時から17時)
   〒101-0048 東京都千代田区神田司町2-10 パークサイド7ビル 2F※移転後

申し込み後に、通信欄に「春の自然観察会参加費」と書いて参加費をお振込みください。
    郵便振り替口座番号 00130-9-317605
    振込先名称    (社)東京都山岳連盟

寒かった今年は、この時期に山藤が美しく咲き、独特な香りが楽しめるとおもいます。
ミニハイキング講座、山の写真講座などもあります。お一人やご家族でのご参加をスタッフ一同お待ちしております。
なお、今秋の自然観察会でもこのコースを歩き、春とは違う風景を見たいと思います。
美しい、大切な自然を末永く子孫に引き継ぐために、環境保全を考えてみましょう。

紅葉の里山ハイキングと自然観察会: あきる野市  2011年11月13日(日)

清々しい空気の中で五日市丘陵の弁天山から網代城山、秋川河畔にかけての紅葉を楽しみながら、多くの参加者を迎えて東京都山岳連盟の自然保護委員会主催の秋の自然観察会が行われました。

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天気は晴れ、参加者が武蔵増戸駅前へ午前9時にぞくぞくと集合して58名になりました。
受付で資料を受け取り、秋川の山田大橋の下の広場へ移動しました。ここで、自然保護委員会の西山委員長の挨拶、本日の予定説明、講師、スタッフの紹介をして、参加者の班分けをしました。
班毎に準備体操をして、9:40に出発。谷地田の稲刈りは済み、その稲はハザ掛けに掛けてありました。まわりの雑木林とともに里山の風景を楽しめたと思います。 弁天洞窟の前で、洞窟がなぜできたか、その後の使い方などを藤井講師から話を聞きました。
城山への道には先日の台風による倒木があり、山が荒れています。城山で昼食休憩をとり、急階段をおりて小峰公園に向かいました。
小峰公園で「山の写真の撮り方」を宮崎委員に、五日市警察の山岳救助隊の渡邊さんの話は緊急出動のため中止になりましたが、参加者の中の気象委員会の城所さんから「今頃の天気」について話して頂きました。
廣徳寺へ寄って黄葉した大銀杏を見てから、秋川河畔の東屋「やまぼうし」で委員会特製のキノコ汁と天ぷらを味わって、15時過ぎに解散しました。
コースの中では紫のリンドウの花、冬イチゴやオトコヨウゾメ、ヤブコウジのなどの赤い実が見られました。冬の花蕨、ヤブミョウガやヤブランの紺色の実、ウバユリの実も観察できました。

投稿: 森谷
写真: 弁天山から西武球場、小峰公園での写真ミニ講座、廣徳寺の大銀杏、タラヨウの実
紅葉の里山ハイキングと自然観察会: あきる野市 [終了]

p20091115koutakuji.jpg奥多摩の入り口、五日市丘陵の弁天山から網代城山、秋川河畔へとハイキングを楽しみながら里山の地形と歴史を知り、自然を観察します。里にも丘陵にも秋の風景が広がり、古刹の銀杏の黄葉も見事でしょう。紅葉のこの頃から落葉も始まり植物も冬支度です。終点の秋川河畔ではスタッフ特製のキノコ汁をご賞味ください。

期日  2011年11月13日(日)
集合  JR五日市線 武蔵増戸駅前 AM 9時 雨天決行(コースを変更)
参加費 2,000円(保険料、資料代、キノコ汁と天ぷらなど)
    都岳連の会員は1,500円、 小学生以下は無料
定員  60名(定員になり次第締め切ります)
主催  (公社)東京都山岳連盟 自然保護委員会
コース 初心者向き
    あきる野市、弁天山から網代城山、広徳寺を経て秋川河畔へ
解散  15時頃 秋川河畔解散予定(お帰りは武蔵五日市駅から)
持ち物 昼食、水筒、飴などの行動食、食器、箸、雨具、軍手、軽防寒具など
    ハイキングスタイルでご参加ください。
    軽登山靴かトレッキングシューズを推奨します。

申し込みと問い合わせ
   (公社)東京都山岳連盟 事務局へメール、または電話でお願いいたします。
    参加者の決定:参加費の入金後に確定します。
    申し込みの締め切りは、11月8日(火)です。

    Eメール: lej04543@nifty.ne.jp
         参加者の氏名、ふりがな、住所、電話番号 をご連絡下さい。
    〒101-0048 東京都千代田区神田司町2-10 パークサイド7ビル 2F※移転後
    Tel: 03-3526-2550(月から金曜日の13時から17時)

申し込み後に「秋の自然観察会」と書いて参加費をお振込みください。
    郵便振り替口座番号 00130-9-317605
    振込先名称    (社)東京都山岳連盟

ミニハイキング講座、山の写真の撮り方なども予定しております。
お一人でも、ご家族でも、友人をお誘いしてのご参加もお待ちしております。
紅葉に色づいた里山の自然の中で、秋の一日をお楽しみください。

写真: 広徳寺の大銀杏、2009年11月の自然観察会で
「新緑の里山ハイキングと自然観察」  弁天山・網代城山コース  あきる野市五日市

5月15日(日)の観察会は天気にも恵まれて心地よい風と緑の中でのハイキングになりました。

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天気は晴、JR五日市線の武蔵増戸駅前へ午前9時に参加者が集まる。受付で資料を受け取り、スタッフと共に駅から7分程の観察会のスタート地点になる山田大橋の下、秋川川畔の広場へ集合する。
開会式では、主催者を代表して西山自然保護委員会委員長の挨拶、本日の予定、講師紹介、各班のスタッフを紹介し、参加者の班分けをする。班毎に自己紹介、ストレッチなどをして出発。(9時25分)

網代公民館前からコースに入ると小さな谷地田がある。貴志島神社の鳥居から参道の山道を登る。神社の前を通り、奥の院の洞窟前へ到着。藤井講師の話を聞いて洞窟の中を見学。ひとしきり登り弁天山の頂上へ到着して眺望を楽しむ。
急降して鞍部から急登する。山ツツジ、ウツギ類の花が見られる。
城山の頂上で昼食。藤井講師から「断層、地震など」の話を聞く。ハナイカダの花も見られジャケツイバラのトゲに皆が感心する。急降して高尾の集落から道路へ出る。

小峰公園で休憩をしながら、五日市警察署の山岳救助隊員でもある渡邊警部補からの「山の事故防止について」、宮崎委員からの「山の写真の写し方」の話を聞く。

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 廣徳寺へ寄り、秋川川畔の東屋、やまぼうしに到着。山菜汁と山菜天ぷらを賞味して15時過ぎに無事終了した。
 短い時間であったが、参加の皆さん方は満足の様子でした。

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また、帰りに希望者は近くの畑でノラボウという菜を摘んでお土産にしました。

参加者 40名

担当: 森谷(CL)、小原(SL)
講師: 自然保護委員会委員により実施している
[地質・地勢]藤井、
[植物]椎名、大島、徳永、西山、猪狩、山根、渡邊、新村、宮崎、野口、福田、菊池、笠松、石井
料理班:小高、小林、西川、天野、野歩路会(酒匂、鈴木)

投稿:森谷
新緑の里山ハイキングと自然観察会 (2011年 春)  [終了]

p20090429yamabkso.jpg新緑のあきる野丘陵でハイキングを楽しみながら歴史を知り、里山の春の自然や山野草の観察をします。終点の秋川河畔ではスタッフ手作りの旬の山菜てんぷらと山菜汁を味わいます。

主催  (公社)東京都山岳連盟 自然保護委員会
期日  2011年 5月15(日)
集合  JR五日市線 武蔵増戸駅前 AM 9時 雨天決行(コースを変更)
参加費 2,000円(保険料、資料代、山菜汁、山野草の天ぷらなど)
    都岳連の会員は1,500円 小学生以下は無料
定員  60名(定員になり次第締め切ります)
コース 初心者向き
    武蔵増戸駅→ 弁天山→ 網代城山→ 秋川河畔
解散  15時頃 秋川河畔解散予定(お帰りは武蔵五日市駅から)
持ち物 昼食、水筒、飴などの行動食、食器、箸、雨具、軍手など
    ハイキングスタイルでご参加ください。
    軽登山靴かトレッキングシューズを推奨します。

申し込みと問い合わせ
   (公社)東京都山岳連盟 事務局へ電話か、メールでお願いいたします。
    参加者の決定:参加費の入金後に確定します。
    申し込みの締め切りは、5月10日(火)です。
    Tel: 03-3526-2550(月から金曜日の13時から17時)
    Eメール:
    〒101-0048 東京都千代田区神田司町2-10 パークサイド7ビル 2F※移転後

申し込み後に「春の自然観察会」と書いて参加費をお振込みください。
    郵便振り替口座番号 00130-9-317605
    振込先名称    (社)東京都山岳連盟

新緑と山の花などの自然を十分に楽しみ、自然環境保全についても考えてみたいと思います。ミニハイキング講座などもあります。ご家族でもご参加ください。スタッフ一同お待ちしております。

秋の自然観察会の実施報告 (2010/11/14実施) 紅葉の横沢入

2010年11月14日に紅葉の横沢入で行われた秋の自然観察会の写真による速報です。 曇りから晴れの歩きやすい空気の中を秋川から周辺の里山にかけての紅葉を楽しみながら、約40名の参加者を迎えて東京都山岳連盟の自然保護委員会主催の秋の自然観察会が行われました。

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薄紫のヨメナの花、冬イチゴやオトコヨウゾメなどの赤い実、ヤブミョウガやヤブランの紺色の実、フユノハナワラビ、イノコズチやヌスビトハギなどのいわゆるひっつき植物が見られました。 写真や地形のミニ講座の後は、地元で取れたサツマイモとマイタケの天ぷら、そしてキノコ汁をおいしくいただきました。

投稿: 野口

写真: 横沢入での写真ミニ講座、横沢入での昼食、ヤブランの実、大悲願寺
紅葉の奥多摩ハイキングと自然観察会: 五日市丘陵の横沢入(2010年 秋)  [終了]

p20100908yokosawairi.jpg 錦秋の奥多摩、五日市丘陵でハイキングをしながら秋の自然や山野草、地形や歴史などを見ていきます。東京都の里山保全第一号に指定された横沢入には豊かな里山の自然があり、終点の上村会館ではスタッフ特製の旬のキノコ汁を味わいます。春に歩いた同じコースの花や木々は、冬を迎える準備をしていますが、秋にはどのようになるのでしょうか?

期日  2010年11月14日(日)
集合  JR五日市線 武蔵五日市駅前 AM 9時30分 雨天決行(コースを変更)
参加費 2,000円(保険料、資料代、キノコ汁など)
    都岳連の会員は1,500円 小学生以下は無料
定員  60名(定員になり次第締め切ります)
主催  (公社)東京都山岳連盟 自然保護委員会
コース 初心者向き
    武蔵五日市駅→横沢入→天竺山→大悲願寺→秋川→上村会館(キノコ汁)(予定)
解散  15時頃 上村会館解散予定(お帰りは武蔵増戸駅からが便利)
持ち物 昼食、水筒、飴などの行動食、食器、箸、雨具、軍手、軽防寒具など
    ハイキングスタイルでご参加ください。
    軽登山靴かトレッキングシューズを推奨します。

申し込みと問い合わせ
   (公社)東京都山岳連盟 事務局へ電話か、メールでお願いいたします。
    参加者の決定:参加費の入金後に確定します。
    申し込みの締め切りは、11月9日(火)です。
    Tel: 03-3526-2550(月から金曜日の13時から17時)
     Eメール:
    〒101-0048 東京都千代田区神田司町2-10 パークサイド7ビル 2F※移転後

申し込み後に「秋の自然観察会」と書いて参加費をお振込みください。
    郵便振り替口座番号 00130-9-317605
    振込先名称    (社)東京都山岳連盟

東京都の里山保全第一号に指定された横沢入は、五日市丘陵の中に貴重な自然が残る地域で、谷地田の景観と自然の生態系が保たれています。現在、里山の生物多様性が見直されています。近くでは、伊奈石と呼ばれる良質の砂岩を産出して、江戸時代には信州伊那の石工が移住して石臼などに加工していました。
紅葉に色づいた里山の自然の中で、秋の一日をお楽しみください。ミニハイキング講座、ミニカメラ講座もあります。ご家族でもご参加ください。スタッフ一同お待ちしております。
春の自然観察会の実施報告 (2010/5/16実施) 新緑の奥多摩ハイキング 谷地田のある里山と歴史


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2010/5/16(日)朝の天気は明るい曇り空。集合時間の9時20分、参加者は受付を済ませ横沢入へ移動する。9時50分、山間に田んぼが広がる横沢入の管理小屋に集まり、主催者の自然保護委員会の大島委員長の挨拶に続いて、「横沢入タンボの会」の飯野氏から「里山保全地域・タンボの会の発足と活動」の話しをいただく。次に藤井講師から「この辺の地形と伊奈石について」の話を聞く。行動予定の説明、スタッフ紹介等を済ませ、10時25分に班に分かれて出発する。
稲はまだ苗代にあり田植えされてはいない。畦や古道には春の野花が、傾斜地の樹木にも花が咲き始めている。今年は季節が一週間程度遅れている。防空壕や戦車橋も見て、富沢入から尾根道を上がる。多摩の丘陵に見られる樹木や植物が見られる。伊奈石の露天掘りの採掘跡、加工したときのノミの跡が残る石も見られる。
天竺山の頂上で昼食をとり、休憩時間に大島委員長から「自然保護の目的」などの話しを聞く。尾根道を下りて、大悲願寺の境内で藤井講師から「この辺の地形と歴史」の話を聞く。終点の上村会館で、天ぷらと山菜汁を賞味して15時に解散する。
始めてのコースで、ぎこちなさがありましたが無事終了できました。参加者から里山の生態系、緑の大切さなど知ることができましたとの感想もありました。

参加者数 63名、子供3名
スタッフ
特別講師、NPO法人横沢入タンボの会の飯野氏  講師、藤井、廣田。
 CL森谷、SL小原、大島、徳永、椎名、小島、新村、野本、西山、山根、渡邊、猪狩、宮崎、
  渋谷、野口。料理スタッフ、小高、西川、小林、天野、野歩路会の鈴木、蝦名、酒匂
 
投稿: 森谷

写真:左上 横沢入の観察風景、右上 ガマやショウブが生える戦車橋付近、左下 マルバウツギの花、右下 伊奈石の石切り場跡の石にくさびの跡

新緑の奥多摩ハイキングと自然観察会:五日市丘陵の横沢入(2010年 春)  [終了]

定員に達しましたので、申し込みを締め切らせていただきました。
高尾山のクリーンハイクや秋の自然観察会へのご参加をお願いいたします。

新緑の五日市丘陵でハイキングをしながら春の自然や山野草、地形や歴史などを見ていきます。東京都の里山保全第一号に指定された横沢入には豊かな里山の自然があり、終点の上村会館ではスタッフ手作りの旬の山菜てんぷらと山菜の味噌汁を味わいます。
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期日  2010年5月16日(日)
集合  JR五日市線 武蔵増戸駅前 AM 9時20分 雨天決行
参加費 2,000円(保険料、資料代、山菜汁、山野草の天ぷらなど)
    都岳連の会員は1,500円
定員  60名(定員になり次第締め切ります)
主催  (公社)東京都山岳連盟 自然保護委員会
コース 初心者向き
    武蔵増戸駅→横沢入→天竺山→大悲願寺→秋川→上村会館 (予定)
解散  15時頃 上村会館解散予定(お帰りは武蔵増戸駅から)
持ち物 昼食、水筒、飴などの行動食、食器、雨具、軍手など
    ハイキングスタイルでご参加ください。
    軽登山靴かトレッキングシューズを推奨します。

申し込みと問い合わせ
   (公社)東京都山岳連盟 事務局へ電話か、メールでお願いいたします。
    参加者の決定:参加費の入金後に確定します。
    申し込みの締め切りは、5月11日(火)です。
    Tel: 03-3526-2550(月から金曜日の13時から17時)
    メール:
    〒101-0048 東京都千代田区神田司町2-10 パークサイド7ビル 2F※移転後
    http://mt-shizen.org/ または「都岳連 自然保護委員会」で検索

申し込み後に「春の自然観察会」と書いて参加費をお振込みください。
    郵便振り替口座番号 00130-9-317605
    振込先名称    (社)東京都山岳連盟

東京都の里山保全第一号に指定された横沢入は、五日市丘陵の中に貴重な自然が残る地域で、谷地田の景観と自然の生態系が保たれています。近くでは、伊奈石と呼ばれる良質の砂岩を産出して、江戸時代には信州伊那の石工が移住して石臼などに加工していました。
レンゲソウやウツギ、ジャケツイバラの花が咲く新緑の自然の中で、春の一日をお楽しみください。ミニハイキング講座、ミニカメラ講座もあります。
小学生は無料なのでご家族でもご参加ください。スタッフ一同お待ちしております。

写真:レンゲソウ(ゲンゲ)

紅葉の奥多摩ハイキングと自然観察会  あきる野市  2009年11月15日(日)


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 前日、雨は午後に止み、当日の朝の天気は晴れ、正午には快晴となり暖かくなった。9時前にほとんどの参加者が武蔵増戸駅前に到着する。受付けを済ませて、資料とリボンなどを受け取り、観察会ハイキングの出発地へ移動する。
 網代公民館前で、主催者挨拶、行動予定、講師とスタッフの紹介をした。スタッフ3名、参加者10名前後で班分けをして、5班に編成する。班毎に準備体操、人数確認、自己紹介などをして出発する。
 田の稲が刈られて稲がけに干してある風景から始まった。植物では「ノハラアザミ」や「フユノハナワラビ」などを見ながら写真パネルで解説して進んだ。「イロハモミジ」の紅葉が青空に美しい。
 弁天洞窟の解説を聞き、城山の頂上で昼食。休憩時間に委員から「自然保護の話」、「山や紅葉の写真の写し方」の話を聞いた。里へ降り、小峰公園の青空広場で休憩をしながら、山岳救助隊員で五日市警察の渡邊警部補から「奥多摩の山の事故、山での注意点」などの話を聞き、藤井講師から「五日市近辺の地形・成り立ち」などの話を聞いた。
 色づいた大銀杏のある廣徳寺へ寄り、秋川河畔の「やまぼうし」で、調理班特製の秋の味、キノコ汁と天ぷらを味わう。午後15時に解散し、無事終了した。

 秋の一日、参加いただいた皆さんは満足の様子で、アンケートでも「また参加したい」との嬉しい声が届いています。
 また、今回は初めて日山協・自然保護指導員から「講師補佐」3名を任命して活動していただきました。今後の活躍を期待しております。

参加者:51名

講師: 藤井、廣田、 特別講師: 五日市警察署の渡邊警部補
CL: 森谷  SL: 小原
スタッフ: 大島、椎名、徳永、長谷川、福田、猪狩、渋谷、西山、宮崎、小島、岡田、野口、山根、小高、西川、天野、小林
調理の応援: 野歩路会4名、
講師補佐の自然保護指導員: 西田、笹崎、細野

投稿: 森谷
写真:左上 網代城山での記念撮影、右上 小峰公園での安全登山の話、左下 秋川沿いの紅葉、右下 廣徳寺の大銀杏の黄葉

紅葉の奥多摩ハイキングと自然観察会(2009年 秋)
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 錦秋の奥多摩、あきる野丘陵をハイキングしながら自然や山野草、地形などを観察します。
 春に歩いた同じコースの花や木々は、冬を迎える準備をして秋にはどのようになるのでしょうか?
 丘陵の自然の爽やかな冷気に触れて、地球とは?自然とは?なぜ紅葉するのか?、森林の重要性や生態系などの自然環境保全について考える楽しい一日です。
 初めて参加される方にも楽しめるように写真入の説明パネルを用意して解説します。ミニハイキング教室や山岳写真講座も予定しています。
 終着点の秋川河畔では秋の味覚「キノコ汁」を用意しています。小学生は無料です。ご家族でもご参加ください。

主催 (公社)東京都山岳連盟 自然保護委員会
期日 2009年11月15日(日)
集合 JR五日市線 武蔵増戸駅前 午前9時 (雨天決行、コースを変更します)
参加費 一般参加の方  2,000円 (保険料、資料代、キノコ汁など)
    都岳連加盟の方 1,500円
定員 50名(定員になり次第締め切ります)
コース 武蔵増戸駅 → 弁天山 → 網代城山 → 秋川河畔(キノコ汁)
解散 午後3時頃予定(お帰りは武蔵五日市駅から)
持ち物 昼食、飴や菓子、食器、雨具、軽い防寒具、軍手など
    ハイキングスタイルでご参加ください。軽登山靴かトレッキングシューズ推奨。
参加申し込み
  申し込みの締め切りは、11月9日(月)まで
  東京都山岳連盟 事務局に電話かメールで申し込みの上、参加費を郵便振替で振り込んでください。
  電話 03-3526-2550(月~金の13時~17時)
  〒101-0048 東京都千代田区神田司町2-10 パークサイド7ビル 2F※移転後
  申し込み後に「秋の観察会」と書いて参加費をお振込みください。
    郵便振り替口座番号 00130-9-317605
    振込先名称    (社)東京都山岳連盟

 

新緑の奥多摩ハイキング 自然観察会 2009/04/29


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 春の奥多摩と里山の自然を舞台に、都民に広く呼びかけて開催しているこの行事ですが、今年は3週間ほど時期を早めて、4/29に実施しました。大型連休の時にと心配されたが「新聞、放送、ミニコミ誌等」八方手を尽くした広報が功を奏し、50人からの申込みがありました。

 朝から好天の武蔵増戸駅前で受付、スタート場所の公民館に集まっていただき、大島委員長挨拶・講師紹介・班分けと進んで、10人から15人に2~3人の自然保護委員を配置し出発しました。

 「ハイキングをしながら植物などの自然観察」を楽しめるこの企画は毎回好評ですが、今年は時期のためか花が少し早いようでした。例年5月中旬で「少し遅め」と思っていましたが、時期設定はほんとに難しい。それでも、植物を「五感-見る、嗅ぐ、触れる、聴く-で感じて」もらうことは、新しい発見につながります。味わう場所は「最後のヤマボウシ」、それまでに藤井講師と要所で「五日市の地質・地形と生活」の勉強もしていただきました。

 最後に駅近くの秋川河畔のヤマボウシで、野草、茸などの天ぷらと味噌汁、ビール(有料)で体と胃腸を癒し、皆さん満足の内に15時過ぎ現地解散しました。 

参加委員20名。

投稿: 森谷

写真: 城山山頂での五日市盆地の説明、 ヤマブキソウの花、 クマガイソウの花、 観察会のハイキング風景

新緑の奥多摩ハイキングと自然観察会 (2009年 春)  [終了]

p20080518serien.jpgのサムネール画像 新緑のあきる野丘陵でハイキングをしながら春の自然や山野草、地形や歴史などを見ていきます。終点の秋川河畔ではスタッフ手作りの旬の山菜てんぷらと山菜の味噌汁を味わいます。

主催  (公社)東京都山岳連盟 自然保護委員会
期日  2009年 4月29日(祝)
集合  JR五日市線 武蔵増戸駅前 AM 9時 雨天決行
参加費 2,000円(保険料、資料代、山菜汁、山野草の天ぷらなど)
    都岳連会員は1,500円
定員  50名(定員になり次第締め切ります)
コース 初心者向き
    武蔵増戸駅→ 弁天山→ 網代城山→ 秋川河畔
解散  15時頃 秋川河畔解散予定(お帰りは武蔵五日市駅から)
持ち物 昼食、水筒、食器、雨具、軍手など
    ハイキングスタイルででご参加ください。軽登山靴かトレッキングシューズ推奨。

申し込みと問い合わせ
   (公社)東京都山岳連盟 事務局へ電話か、 お願いいたします。
    参加者の決定:参加費の入金後に確定します。
    申し込みの締め切りは、4月22日(水)です。
    Tel: 03-3526-2550(月から金曜日の13時~17時)
    〒101-0048 東京都千代田区神田司町2-10 パークサイド7ビル 2F※移転後

申し込み後に「春の自然観察会」と書いて参加費をお振込みください。
    郵便振り替口座番号 00130-9-317605
    振込先名称    (社)東京都山岳連盟

新緑と山の花などの自然を楽しみ、自然環境保全についても考えてみたいと思います。ミニハイキング講座、ミニカメラ講座もあります。ぜひご参加ください。小学生は無料ですのでご家族でもご参加ください。スタッフ一同お待ちしております。

写真:セリバヒエンソウ

網代弁天山から城山ハイキングと自然観察

2008年 11月16(日)曇り時々小雨
 
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 前日の夕方からの雨が朝まで降っていたが、集合時間の午前9時は止んでくれた。
 JR五日市線の武蔵増戸駅前で受付を済ませて、観察会の出発地点の網代公民館前へ移動する。ここで、大島自然保護委員会委員長の挨拶、スタッフ紹介、今日の予定の説明、班分けをする。
 前日の調査では雨で滑りやすい場所があり、これからも雨が降る予報もあることから、参加者の靴や服装を見てコースを変更する。網代弁天山を一周して戻り、一部は車道歩いて城山を迂回した。
 途中では各班ごとに廣田講師の設置した植物パネルでの説明やハイキング講座を行い、小峰公園などで地形や地質などの話を藤井講師から聞いた。
 弁天山付近の紅葉と植物の観察、秋川沿いの流れと紅葉、小峰公園の紅葉、廣徳寺境内の大銀杏の黄葉を楽しんだ。
 最終地点の東屋「やまぼうし」では、特製のきのこ汁と甘酒を味わい、無事終了した。
 観察会の途中で小雨があったが、参加者の皆さんは秋を楽しんでほぼ満足の様子であった。


参加者 35名。
講師  藤井 謙昌、 廣田 博
観察スタッフ 13名、 キノコ汁作りと会場作りスタッフ 7名。
 CL 森谷、SL小原
  徳永、椎名、新村、大島、野口、岡田、溝口、猪狩、渡邊、西山、小島、小高、小林、西川


投稿:森谷
写真:左上 網代公民館前から、右上 網代弁天山からの下り、左下 廣徳寺、右下 きのこ汁

紅葉の奥多摩 網代城山ハイキングと自然観察

p20071118ashiro.jpg  錦秋の奥多摩、あきる野丘陵でハイキングをしながら当委員会のベテラン講師陣と自然や山野草、地形などについて観察します。丘陵の自然の爽やかな冷気に触れて、なぜ紅葉するのか? 自然とは? 地球とは?森林の重要性、生態系などの自然環境保全について考える楽しい一日です。
 春には同じコースで自然観察会を行いました。そのときの花や木々がどんな実をつけ、何色に紅葉しているでしょうか。寒い冬を越して春に再び美しい花を咲かせる準備を始めているのでしょうか。
 初めて参加される方にも楽しめるように写真入の説明パネルを用意し、ミニハイキング講座、山岳写真講座なども行います。また、終着点の秋川河畔では秋の味覚「きのこ汁」を用意しています。小学生は無料ですのでご家族でもご参加ください。

主催  (公社)東京都山岳連盟 自然保護委員会
日時  2008年 11月16日(日) 雨天決行(コースを変更します)
集合  JR五日市線 武蔵増戸駅 駅前広場 午前9時
参加費 2,000円(保険料、資料代、キノコ汁など)
    都岳連加盟会員は1,500円
定員  50名(定員になり次第締め切ります)
コース 初心者向き
    武蔵増戸駅→ 弁天山→ 網代城山→ 都立小峰公園→ 秋川河畔(きのこ汁) 
解散  15時頃 秋川河畔解散(お帰りは武蔵五日市駅から )
持ち物 昼食、飴、菓子、食器、雨具、軽い防寒具、軍手など
    ハイキングスタイルでご参加ください。

申し込みと問い合わせ
   (公社)東京都山岳連盟 事務局へ電話か、 お願いいたします。
    参加者の決定:参加費の入金後に確定します。
    申し込みの締め切りは、11月7日(金)です。
    電話:03-3526-2550(月から金曜日の13時 - 17時)
    〒101-0048 東京都千代田区神田司町2-10 パークサイド7ビル 2F※移転後

申し込み後に「秋の観察会」と書いて参加費をお振込みください。
    郵便振り替口座番号 00130-9-317605
    振込先名称    (社)東京都山岳連盟

写真:昨年の紅葉(出発まもなく貴志嶋神社前)

網代弁天山から城山ハイキングと自然観察
2008年 5月18(日)曇り

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 武蔵増戸駅前の広場で9時頃までに受付を済ませ、参加者はスタッフと共に観察会のスタート地点の網代公民館へ向かう。
 秋川に架かる網代大橋の下のフジの花が満開で美しい。網代公民館前広場で準備体操をして、主催者の自然保護委員会の徳永委員長の挨拶、今日の予定、観察の進行についてなどを説明する。同行スタッフ16名(内、講師2名)、参加者28名。スタッフが2~3名、参加者4名か5名で班を構成する。
 10時出発。田んぼには稲が植えられている。蛙の鳴き声が賑やかだ。ここのハルジオンから始まる。似ているヒメジョンとの違い、ノアザミとタムラソウとの違い。今日の観察の主なる植物を選び、廣田講師が用意した花や葉の写真、拡大写真のパネルを見ながら解説し、観察していく。
 弁天山の洞窟がどのようにして出来たのかの興味深い解説が藤井講師よりある。弁天山の頂上にネジキという樹木がある。木の肌が幹も枝もネジれている。ウツギ、ハナイカダと見て進む。
 城山の頂上で昼食後に、五日市盆地が太古の昔は湖であった話、熱中症の話があった。下山時にジャケツイバラの幹のトゲを触り幹の先に咲く黄色の花を見る。
 小峰公園で奥多摩の形成、河が作り出す段丘などの解説がある。山菜汁が待ちどうしい時間のようなので会場へ直行する。会場の「やまぼうし」へ到着して早速、料理班特製の山菜の天ぷら、山菜汁を味わう。盛りだくさんの内容であった観察会は15時に解散して無事に終了した。

講師:藤井 謙昌(地質学、歴史)、廣田 博(植物)
スタッフ: CL 森谷、SL 渋谷、会計 小原
徳永、大島、小島、渡邊、野本、新村、猪狩、山根、西山、野口、長谷川

投稿:森谷
写真:セリバヒエンソウ、ヘビイチゴ、城山頂上、山菜天ぷら
p20080426hanaikada.jpg春の奥多摩 山野草観察会と網代城山ハイキング

主催  (公社)東京都山岳連盟 自然保護委員会
日時  2008年 5月18日(日)
集合  JR五日市線武蔵増戸駅前広場 AM9時 雨天決行
参加費 2,000円(保険料、資料代、山菜汁、山野草の天ぷらなど)
    都岳連加盟会員は1,500円
定員  50名(定員になり次第締め切ります)
コース 武蔵増戸駅→ 弁天山→ 網代城山→ 秋川河畔
解散  15時頃 秋川河畔解散予定(お帰りは武蔵五日市駅から )
持ち物 昼食、食器、雨具、軍手など

申し込みと問い合わせ
   (公社)東京都山岳連盟 事務局へ電話か、 でお願いいたします。
    参加者の決定:参加費の入金後に確定します。
    申し込みの締め切りは、5月8日(木)です。
    Tel: 03-3526-2550(平日の13時 - 17時)
    〒101-0048 東京都千代田区神田司町2-10 パークサイド7ビル 2F※移転後

申し込み後に「春の観察会」と書いて参加費をお振込みください。
    郵便振り替口座番号 00130-9-317605
    振込先名称    (社)東京都山岳連盟

新緑のあきる野丘陵で自然や山野草、地形等について、都岳連・自然保護専門委員の20名のスタッフが懇切丁寧に解説します。終着点の秋川河畔ではスタッフ手作りの旬の山菜てんぷら、山菜の味噌汁が出ます。
なお、秋にも同じコースを歩き春と秋の変化を観察し自然界の成り立ちを勉強します。小学生は無料ですのでご家族でもご参加ください。スタッフ一同お待ちしております。

網代弁天山から城山ハイキングと自然観察

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2007年 11月18(日)快晴
 9時に五日市線の武蔵増戸駅前広場で、受付を済ませ、観察会がスタートする。
 網代大橋の下の秋川の川畔を行くと流れの中にコサギが何かをついばんでいる。網代公民館前広場に全員集合して自然保護委員会の徳永委員長の挨拶、今日の予定、観察についてなどを説明する。班毎の行動になるので、参加者53名(内子供3名)1班を8人から10人の7班に班分けをして、そこへ委員会のスタッフが2名つく。
 10時出発。珍しい田んぼが見られる。ここのノハラアザミから始まる。触ってみる。
 事前に、今日の観察の主となる12種を選び、それに春のときの写真、現在の拡大写真を添えて説明などを加えながら進行していく。秋には花が少なく実になっている種が多く、春の花の写真が大いに参考になる。網代城山へ11時15分着、昼食にする。そのあと、休憩時間を利用して西田先生に森林の環境保全的効用、森林の生態系、生物の多様性などを樹林に囲まれた中で、やさしく話していただいた。ジャケツイバラの幹を触りトゲトゲを感じる。
 高尾から車道を歩き、民家の庭先を見ながら廣徳寺の2本の大イチョウを観察する。黄葉しているが今年は遅れている。気根を説明する。2時に「やまぼうし」へ順次、到着する。
 特製のキノコ汁を賞味する。突然に木枯らし一番が吹き出したので暖かいキノコ汁で体が温まったと思う。続いてキノコの話を現物と写真、パソコンの画面で説明していただく。皆さん興味をもって見ていた。3時に解散する。
 秋の日の短い時間であったが、参加の皆さん、それぞれに感じた一日であったと思います。

講師  西田氏(キノコアドバイザー、森林インストラクター)
自然保護委員会観察会スタッフ
CL:森谷、SL:小原、
徳永、大島、椎名、小島、廣田、溝口、野本、猪狩、渡邊、山根、西山、渋谷、野口、長谷川
料理班
小高、西川、小林、天野、東京野歩路会有志
p20070520kansatsu.jpg網代城山ハイキングと山野草観察

 早朝は雲があったが集合時間頃には快晴になる。JR五日市線の武蔵増戸駅前にスタッフ18名が待機。料理班の7名は天ぶら会場で下準備をしている。電車が到着するたびに参加者が到着する。受付を済ませ資料を受け取り、人数をまとめて出発する。網代公民館の前に全員集合する。ここで徳永委員長の挨拶、本日の予定、連絡事項等を話したあと班分けをし、班ごとの行動で観察会を進める。総勢100名の大観察会である。
 まずはハルジオンとヒメジョンの見分け方を説明。ニガナが咲いている。テイカカズラも見られる。山桜やつつじの木も多い。奥ノ院の弁天洞窟の中に大黒天が祀られ、この地域の伊那石で出来ている。シイの古木がある。葉がビロードの肌触りのようなヤブムラサキ、実が出ている稚児百合、スミレの実も見られる。コウヤボウキも多い。弁天山の項上にネジキがある。幹も枝もねじれていて、不思議な形をしている。下って城山への道へ入とアセビ、アオキが多い。葉の中央に実がなっているハナイカダがある。鞍部から登りになる。コゴメウツギ、マルバウツギ、ツクバネウツギが咲いている。北側の木の上方に黄色の花のジャケツイバラが見える。小広い網代城山の項上へ着き昼食休憩。ここは戦国時代に山城の本丸だったという。
 高尾の集落で車道へ出る。天王橋でミズキ、テイカカズラを見て小峰公園へ到着。休憩をして、藤井前委員長の話は地球の誕生、温暖化による植物や生態の変化などである。本当におろそかにできない事態になりつつあることが改めてわかる。
 天ぷら会場では、料理班の皆さんが腕をふるった山菜、キノコの天ぷら、山菜汁に参加者の皆さん方大満足。ここで解散となる。
 都岳連通信2007/1号掲載記事から 自然保護委員会:森谷