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高尾山クリーンキャンペーンのご案内 2018年

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p20170604start.jpg 6月は環境月間、6月5日は世界環境デーです。公益社団法人東京都山岳連盟 自然保護委員会ではこれに合わせて"東京都の山"高尾山に登って清掃活動、自然環境保全などを訴える「高尾山クリーンキャンペーン」を実施します。新緑に彩られた高尾山はこの時期、杉の大木に着生する蘭の一種、セッコクの花が満開になるなど魅力にあふれています。
 当日の登山コースは、一般の方が歩きやすい京王線の高尾山口駅から薬王院経由で山頂に至る1号路をはじめ6号路、稲荷山コースなど3つのコースから山頂を目指します。各コースとも山のベテランが先導します。ご家族連れでの参加も歓迎です。
 ゴミの無い、花と緑の美しい山。自然環境保全活動の裾野を一緒に広げていきましょう。

実施日  2018年6月3日(日) 雨天決行
集合   京王線 高尾山口駅前広場 午前9時
     (都岳連の清掃山行を示す青い横断幕が目印です)
事前申込 不要です。※1 当日、集合場所に直接お越しください。
     受け付け時に傷害保険に加入しますので、必ず参加者名簿にご記入ください。
     グループの場合は、作成した名簿の提出でも受付可能です。(氏名、住所、電話番号)
     スタッフとしてご協力頂ける都岳連所属の自然保護指導員の方は事前にメールでご連絡下さい。

参加費  一人200円 (保険代として現地で集金しますので100円玉をご用意ください)
持ち物  昼食、飲料水、飴などの行動食、雨具、軍手、ゴミばさみなど
     日帰りハイキングのスタイル、歩きやすい靴でご参加ください。
     特にお子様は長袖、長ズボンの着用をお勧めします。(すり傷やマダニ対策)
解散   午後13時ごろ、高尾山山頂で感謝状を差し上げて終了、解散となります。※2
主催   公益社団法人 東京都山岳連盟 自然保護委員会
問い合わせ
     (公社)東京都山岳連盟 事務局へメールか電話でお願いいたします。
      E-mail:
      Tel: 03-3526-2550(月から金曜日の13時 - 17時)

 この時期は、シャガ、ジャケツイバラ、サイハイランなどの花が咲いて、参加した皆さんが楽しまれています。双眼鏡か望遠鏡があれば杉の木などに着生するランのセッコクの花もよく見えます。
 当日は山登りの基礎講座、梅雨時や夏山に関する気象講座、植物観察なども予定しています。
 お友達、ご家族で、お一人でもお気軽にご参加ください。

※1 職域など多人数の団体で参加される方は予め都岳連事務局にお問い合わせください。
※2 山頂での解散となりますが、尾根道経由で城山から日影バス停まで自然観察を兼ねたクリーンハイクを行ないますので、ご希望の方はご参加ください。現地で参加者を募ります。

日山協 自然保護指導員 新規募集のご案内 2018年

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公益社団法人 東京都山岳連盟では、公益社団法人 日本山岳・スポーツクライミング協会※の自然保護指導員規定に基づき、自然保護指導員の認定講習を実施いたします。

山岳環境の保護・保全活動に関心のある会員皆様のご応募をお待ちしております。また、自然保護指導員のいない山岳会などにおかれましては、この機会に自然保護指導員のご推挙をお願いいたします。
自然保護指導員の認定は、9月から10月ごろに予定しています。資格期間は、認定から2023年3月31日までで、更新が可能です。

募集期間:5月 1日(火)~6月 1日(金)
応募対象:
    1)東京都山岳連盟加盟団体の会員、または都岳連個人会員である方。
    2)入山日数が多く山岳環境の保護・保全活動を自覚的に実行出来る方。
    3)机上・実地講習会を受講できる方。
定員:20人(定員になり次第締め切りますので早めに申込んで下さい)
講習および登録費用:
    講習会受講費:5,500円(資料代、運営費、保険代、2019/1月研修会含む)
    登録諸費用 :4,500円(指導員章、登録証、登録等の事務費用)
    ◎既に自然保護保護指導員の方も、2,500円の参加費で受講できます。
机上・実地講習会
    2018年 6月10日(日) 9:20〜17:00  雨天の場合は6月24日(日)へ延期
    集合 :JR武蔵五日市駅 9:00  解散は、十里木 16:30~17:00ごろ
    内容 :生物(猛禽類)の多様性と生態「大空から見た多様性」、自然保護活動について
    講師 :森林レンジャーあきる野
          9:20~11:00頃 机上講習
         11:15~16:30頃 実地講習 金毘羅山周辺
    持ち物:雨具、昼食等、飲料、筆記用具、双眼鏡、自然保護指導員新規申請書
    服装 :ハイキング装備、軽登山靴程度

申込み:都岳連事務局
    E-mail:
    返信がない場合は、メールアドレスの誤りや、インターネットでの障害が考えられますので、再度ご連絡をお願いいたします。
    03-3526-2550 (月曜日~金曜日 13時~17時)

受付後に全額、10,000円をどちらかの方法でお振込みください。
     (1)郵便振替払込書で入金する場合
      郵便振り替口座番号 00130-9-317605
      振込先名称    (社)東京都山岳連盟
      払込書の通信欄に「自然保護指導員新規」と書いて下さい。
     (2)銀行振り込みで入金する場合
      ゆうちょ銀行 店名:〇一九店(ゼロイチキュウ店)
      口座番号 0317605 貯金種目 当座
      名義 シャトウキョウトサンガクレンメイ
      振り込み人名の前に、シゼンホゴを付けて下さい。
      例:シゼンホゴ ヤマダタロウ

自然保護指導員新規申請書は、ご記入の上、講習会にご持参下さい。
    PDF形式の申請書は、→こちらからダウンロードできます。


都岳連自然保護委員会は、御前山のカタクリパトロールと水質調査、雲取山での定点観測、トイレ調査や一般の方を対象とした春と秋の自然観察会、高尾山クリーンキャンペーンなどの自然を守る活動を定期的、継続的に推進しています。

※ 公社)日本山岳協会は、平成29年4月に、公社)日本山岳・スポーツクライミング協会と名称変更をしています。

奥多摩 御前山へ春の花々を訪ねる自然観察ハイキング 2018春の写真による速報です。

2018年4月22日(日曜) 奥多摩の御前山、雲ひとつない青空と新緑の中で春の妖精(Spring ephemeral)と呼ばれる春植物を求めての自然観察会が行われました。
増発バスで奥多摩駅を9:30に出発して、落合橋で観察会の説明と自然保護委員会委員長の挨拶の後、林道のウツギの花から自然観察会が始まりました。今回は最終的に 10人の方が参加してくださいました。

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栃寄り沢の登山道は伐採作業が終了して開通しています。沢沿いのわさび田を見ながらネコノメソウやニリンソウなどの多くの種類の植物を観察できました。体力のある方はカタクリの咲く高さまで登り、薄紫色の可憐な花の写真を撮ることができました。今までの里山の観察会に比べると登る時間が多いコースでしたが、新緑と沢山の花が見られました。終了は落合橋バス停での解散になり、予定した16:02発のバスで奥多摩駅に向かいました。

今回のルートで観察した主な植物
木本
ヤマブキ、ウツギ、タニウツギ、ツクバネウツギ、ヤマツツジ、ミツバツツジ、フジ、バライチゴ などの花
草本
ネコノメソウ、ニリンソウ、カタクリ、エイザンスミレ、フタバアオイ、ムラサキケマン、キケマン、セリバヒエンソウ、ミミガタテンナンショウ などの花; ヤマシャクヤク、ホウチャクソウ などは蕾み; ウバユリ、イワタバコ、モミジガサ などの葉が観察できました。

写真:栃寄り沢、ウツギ、コチャルメルソウ、カタクリ

カタクリパトロール 2018年度の実施について

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公益社団法人東京都山岳連盟自然保護委員会ではカタクリの群生で知られる奥多摩御前山でカタクリの保護のために保護柵を設置するなどのパトロールを20年にわたって実施してきました。併せて簡易トイレブースを設置、携帯トイレを紹介して山のトイレマナーの啓もう活動も行ってきました。
これらの活動が奏効し、カタクリの盗掘や踏み付けは減り、携帯トイレの認知度も上がりました。
しかし、近年、奥多摩山域でもシカの生息数が爆発的に増え、樹木や山野草のシカによる食害は深刻なものとなっており、カタクリも例外ではありません。
このような状況下、昨年度よりカタクリパトロールの活動内容を見直すことにしました。自然保護指導員の皆様の協力を頂きながら、カタクリの分布状態を調査し、データを集めて分布地図を作成します。
狩猟などによるシカ生息数の調整効果を待つ間、森を守る手段としては防鹿柵の設置が有効なものと考えられ、今後、防鹿柵をどこに設置すべきかを行政に働きかけるためにも、カタクリ群落の分布推移の把握は必要であると思います。
つきましては、次の要領による分布調査へのご協力をお願いいたします。

【カタクリパトロールの実施要領 2018年】

期間: 4月11日(金)~5月6日(日) *開花状況により延長もあります
場所: 御前山に至る登山コース

調査概要:
 この期間中に、自然保護指導員の方には自由な日程・コースで、次の手順で調査をして頂き、自然保護委員会宛にご報告をお願いします。
① 登山コース上から観察できる範囲で、カタクリの群落を分布調査シートに記入します。
   群落の定義と記入方法は、記載例を参照下さい。
   分布調査シートと記載例は、ダウンロードのリンクから入手下さい。
② 証跡として、その場所の写真を撮ります。
③ 調査結果をメール、またはご郵送にてご報告下さい。
   分布調査シート、写真(代表的、特徴的なもの絞って下さい)
   なお、メールでのご報告の際は、容量制限を超えないように写真は3枚程度に分けて送って下さい。

参加申し込み: 4月8日(火)まで
p201804QRkatakuriUke.png  次の事項をご記入の上、メールかFaxでエントリーをお願いします。
  住所、氏名、年令、電話か携帯電話番号、緊急連絡先、
  ボランティア保険に加入希望の方はその旨、
  調査日、調査コース
  メール:
   携帯電話などでは、右のQRcodeから連絡先メールアドレスが読み込めます。
  Fax:0493-23-3472

ダウンロード: 分布調査シートと記載例
  こちらから→ 分布調査シートと記載例のPDFファイル
  こちらから→ 分布調査シートExcel形式(記入可)を含む一式zipファイル

調査報告の宛先:
p201804QRkatakuriREP.png  メールの場合:
  郵送の場合:〒101-0048 東京都千代田区神田司町2-10パークサイドセブン2階
   公社)東京都山岳連盟 自然保護委員会
   Tel:03-3526-2550 (月曜日から金曜日の13時から17時)

◎1年間有効のボランティア保険に加入をご希望の方、300円の保険料は各自ご負担いただきます。お支払い方法は別途ご連絡します。
 なお、ボランティア保険証のお渡しは後刻となりますが、4月11日から翌3月31日まで有効です。万が一事故等起こりましたら上記申込先にご連絡下さい。

◎なお、8日までのエントリーに間に合わない方も、自由に日時とコースを選び、安全に十分留意された上で調査・ご報告いただきますようよろしくお願いいたします。また、参加される方はご自分で山岳保険などへご加入されることを推奨いたします。

2018年3月4日(日) 晴れて暖かな早春の武蔵五日市駅付近で、おもしろ地球観察会が行われました。今年も応募者が多く、定員まで受け付けて32人の参加者により行われました。
今回は、五日市の奥の手にある戸倉・星竹周辺に焦点を当て、戸倉城山からも地形を眺めました。講師の「あきりゅうジオの会」のメンバーにより、現場ごとに写真や図を表示して説明いただきました。

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JR武蔵五日市駅から臨時バスに乗り、最初の子生神社で資料の配付と移動の班分けを行い、ご挨拶と準備体操をして観察会が始まりました。階段の多い三嶋・武多摩神社は省略しました。
子生神社(のらぼう菜の碑、飢饉と火山)→沢戸橋下(チャートの断層岩、石拾い)→
久保河原(千枚岩露頭)→光厳寺→断層崖・戸倉城山城址→西戸倉→星竹(土場の跡)
西戸倉からバスに乗り、武蔵五日市駅で午後15時30分頃に解散しました。

今回は、戸倉城山で岩場があるので、登らない方のために戸倉しろやまテラスで自然や歴史・文化の説明コースを準備したのですが、参加者全員が戸倉城山に登頂することになりました。
観察コースの中では、梅、椿、サンシュユ、ロウバイ、ミツマタ、オオイヌフグリなどの春を感じる植物の花が見られました。

写真:秋川でチャートの断層岩の観察と石拾い、戸倉城山からの解説、星竹の土場の跡、サンシュユの大木

秩父多摩甲斐国立公園内の奥多摩小屋の存続等についての要望書

公益社団法人東京都山岳連盟は、奥多摩小屋の管理運営主体である奥多摩町が老朽化した奥多摩小屋を閉鎖する方針であることを知り、環境大臣、東京都知事、奥多摩町長宛に平成29年11月8日付けで存続などについての要望書を提出しました。

およそ次のような内容です。
1. 奥多摩小屋の維持、または再建
2. 奥多摩小屋テントサイトの存続
3. 環境に配慮したトイレの設置

要望書はこちらから→http://www.togakuren.com
→要望書のPDF形式はこちらから

 

また、2月9日の東京新聞に関連の記事が掲載されました。「奥多摩山域を愛する会」を結成して行われた署名活動などが紹介されています。なお、署名活動は2月末で終了します。

平成30年2月9日の東京新聞の関連記事はこちらから↓
 東京新聞:「奥多摩小屋 存続させて」 登山愛好家が署名活動「安全確保に」

※記事が有効な期間のみ参照できます。

奥多摩御前山リーフレット 都岳連自然保護委員会版

奥多摩の御前山や奥多摩都民の森を歩かれるときにはこの奥多摩御前山リーフレットを印刷するなどして個人的にご利用ください。

画像をクリックすると、PFDフォーマットで大きくご覧になれます。

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本リーフレットの地図について
この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図25000を複製したものです。(承認番号 平27情複、第883号)
承認を得て作成したこのリーフレットを第三者がさらに複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければなりません。

奥多摩御前山のカタクリの調査を行いました。速報

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4月15日に奥多摩御前山のカタクリの集中調査を自然保護指導員の方々の協力も得て17名で行いました。
また、カタクリ保護の看板を御前山山頂、惣岳山山頂、トチノキ広場等に設置しました。
今年もシカによるカタクリの食害が見受けられました。

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今年はカタクリが本当に少なくて、枯葉の中で時折見つけた大きな片葉にさえ、参加者から歓喜の声が揚がる程でした。
ご協力いただける自然保護指導員の方などは調査期間中、御前山に登って頂いて分布状況お知らせ下さい。
ご協力をよろしくお願いいたします。

奥多摩 御前山における環境調査報告書2016

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奥多摩 御前山における環境調査報告書2016を2016年9月に出版しました。

(公社)東京都山岳連盟自然保護委員会は、主として秩父多摩甲斐国立公園を中心に山岳環境保全活動や調査活動を行っている。 特に私たちがフィールドとしている御前山は、大岳山・三頭山とともに奥多摩三山に数えられ、東京都の水道水源林としても保護されている山域であり、その保全は重要である。
活動の一つに毎年3月から12月までの結氷期を除き、奥多摩御前山4地点で行っている沢水の定点水質調査がある。20年近くにわたり継続してきた調査から、どんなことが読み取れるのか、検証を行い取りまとめた。

また、奥多摩御前山でのカタクリ保護とトイレマナー啓もうのため、毎年4月後半、延べ100名以上の日山協自然保護指導員の協力を得て行っているカタクリパトロールは、奥多摩で数少ないカタクリの群生地を踏みつけなどから守り、また携帯トイレの普及を目的としている。このとき併せて行っているアンケートから、登山者の山岳トイレへの関心の高まりが見て取れる。

さらには、御前山のカタクリをシカが本当に食べているのかを検証したいとの思いから設置したセンサーカメラは、その現場を捉え、またヌタ場に集まる沢山の野生鳥獣を写した。

こうしたデータをもとに山のトイレ問題はどうあるべきか、近年増えているシカの食害から自然をどう守っていくか等々、受益者として私たち登山者が行政や山小屋関係者に働きかける活動の礎としたいと考えている。

奥多摩御前山における 環境調査報告書2016 PDF版は、こちらから表示・ダウンロードできます。

p20161121reporthyoshi.png→ダウンロード ファイル f20161120kankyorepo2016.pdf

この資料は、公益社団法人 東京都山岳連盟 自然保護委員会が著作権を所有します。引用する場合は出典を明らかにしてください。また、この資料を再配布する場合は、当委員会に事前にご連絡ください。


なお、2002年度に調査出版した報告書は、こちらです。
  →多摩川の源流に位置する奥多摩御前山における自然水とし尿の調査研究2002年



奥多摩御前山における 環境調査報告書2016 目次

はじめに
1.本調査活動の目的
1.1 本調査活動を開始した理由
1.2 本調査初期(1999年~2001年)の目的
1.3 本調査継続(2002年~2015年)の目的
2.本調査活動の総括
2.1 本調査期間における御前山を取り巻く環境の変化について
2.2 水質状況
2.3 調査活動の成果
3.今後に向けた課題
3.1 御前山の基礎情報の把握
3.2 簡易トイレブース設置の必要性
3.3 シカ対策


[参考資料]
A 水質調査結果
B トイレ意識アンケート結果(カタクリパトロール時の調査アンケートより)
C 御前山センサーカメラの撮影結果
おわりに

都岳連所属の自然保護指導員の皆さまには、これまでは自然保護委員会からの情報提供をWebと葉書の自然保護指導員通信により行ってまいりました。
昨今のIT利用の普及を勘案し、自然保護指導員通信をメールの形態に移行することになりました。

つきましては、都岳連所属の自然保護指導員の皆さまには、受信用のメールアドレスをご登録いただきますようお願いいたします。
なお、携帯電話やスマートホンをお使いの方などは迷惑メールブロックやセキュリティの設定でメールが受信できないことがあります。その場合は、@mm.mt-shizen.org からのメールを受信できるように設定の変更をお願いいたします。


自然保護指導員番号、お名前  例: 130123、山田太郎
受信用メールアドレス     例: yamada@example.com


【重要】 仮登録のメールが返信されますので、そこに示されたURLにアクセスすると登録は完了します。
 登録したメールアドレスが誤っていた場合、変更になった場合などで自然保護指導員通信メールが届かない場合は、このページから再度登録をお願いいたします。

自然保護指導員通信メール版は、2016年3月31日から登録を受け付けています。また、2016年4月発行の01版から配信を開始しています。

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