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奥多摩の盟主である御岳山へ、南側の養沢から歩いて七代の滝を見て登ります。標高929mの御岳山は、古くから霊山として崇められてきました。奥多摩や秩父地方では、おいぬ様(狼)信仰が盛んであったので、御岳山の狛犬には狼像が鎮座しています。最近は、パワースポットとしても知られ、天空の宿坊は東京のマチュピチュと呼ばれることもあります。
七代の滝の風景と養沢林道からの山野草を観察して奥多摩の自然を楽しみましょう。

期日  2017年 5月14日(日)
集合  【JR五日市線】武蔵五日市駅前 AM 9時 ※注1
     雨天決行(コースを変更します)
参加費 1,000円(保険料、資料代など)
    都岳連の会員は800円、 小学生は無料
    なお、バス代などが別途1,350円かかります。※注2
定員  30名 小学5年生以上(定員になり次第締め切ります)
主催  (公社)東京都山岳連盟 自然保護委員会
コース 初級者向き (急な登りあり。班単位での行動になります)
    武蔵五日市駅 9:35発①バス⥤10:12着 上養沢→(林道)→七代の滝→長尾平→御岳神社→富士峰園地→御岳山駅ケーブルカー⥤滝本駅バス⥤JR御嶽駅
解散  16時30分ごろ 【JR青梅線】御嶽(みたけ)駅
持ち物 昼食、飲料水、飴などの行動食、雨具、帽子、軍手など、
    軽登山靴かトレッキングシューズで、ハイキングスタイルでご参加ください。
    また、登山ストックも役に立ちますが先端のプロテクタを付けて使用下さい。
申し込みの手順と問い合わせ
    申し込期間  4月3日(月)から5月11日(木)
    1.都岳連事務局へ右のQRコードやメールでご連絡下さい。
      氏名、ふりがな、年齢、携帯・電話番号、住所、一般/加盟員
      Email:
      Tel: 03-3526-2550(月から金曜日の13時から17時)
      Fax: 03-3526-2551
    2.受付の連絡が事務局からありますので、ご確認下さい。
    3.参加費をどちらかの方法でお振込みください。
     (1)郵便振替払込書で入金する場合
      郵便振り替口座番号 00130-9-317605
      振込先名称    (社)東京都山岳連盟
      払込書の通信欄に「自然観察会参加費」と書いて下さい。
     (2)銀行振り込みで入金する場合
      ゆうちょ銀行 店名:〇一九店(ゼロイチキュウ店)
      口座番号 0317605 貯金種目 当座
      名義 シャトウキョウトサンガクレンメイ
      振り込み人名の前に、シゼンホゴを付けて下さい。
      例:シゼンホゴ ヤマダタロウ

ミニハイキング講座、自然に関する講座などを企画しております。
お一人やご家族や友人をお誘いしてのご参加をお待ちしております。
新緑の奥多摩の自然を楽しみましょう。

※注1 9時着の電車:
 ホリデー快速あきがわ3号(武蔵五日市行) 新宿 7時44分発⥤武蔵五日市 8時48分着
※注2 1,350円の内訳:
 武蔵五日市駅⥤上養沢のバス代480円、御岳山駅⥤滝本駅のケーブルカー代590円、ケーブル下⥤JR御嶽駅バス代280円

〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-32 福原ビル3F
公益社団法人 東京都山岳連盟 自然保護委員会

奥多摩御前山のカタクリの調査を行いました。速報

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4月15日に奥多摩御前山のカタクリの集中調査を自然保護指導員の方々の協力も得て17名で行いました。
また、カタクリ保護の看板を御前山山頂、惣岳山山頂、トチノキ広場等に設置しました。
今年もシカによるカタクリの食害が見受けられました。

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今年はカタクリが本当に少なくて、枯葉の中で時折見つけた大きな片葉にさえ、参加者から歓喜の声が揚がる程でした。
ご協力いただける自然保護指導員の方などは調査期間中、御前山に登って頂いて分布状況お知らせ下さい。
ご協力をよろしくお願いいたします。

高尾山クリーンキャンペーンのご案内 2017年

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 6月は環境月間、6月5日は世界環境デーです。公益社団法人東京都山岳連盟 自然保護委員会ではこれに合わせて"東京都の山"高尾山に登って清掃活動、自然環境保全などを訴える「高尾山クリーンキャンペーン」を実施します。新緑に彩られた高尾山はこの時期、杉の大木に着生する蘭の一種、セッコクの花が満開になるなど魅力にあふれています。
 当日の登山コースは、一般の方が歩きやすい京王線の高尾山口駅から薬王院経由で山頂に至る1号路をはじめ6号路、稲荷山コースなど3つのコースから山頂を目指します。各コースとも山のベテランが先導します。ご家族連れでの参加も歓迎です。
 ゴミの無い、花と緑の美しい山。自然環境保全活動の裾野を一緒に広げていきましょう。


実施日  2017年6月4日(日) 雨天決行
集合   京王線 高尾山口駅前広場 午前9時
     (都岳連の清掃山行を示す青い横断幕が目印です)
事前申込 不要。※1 当日、集合場所に直接お越しください。
     受け付け時に傷害保険に加入します。*必ず参加者名簿にご記入ください。
     都岳連所属の自然保護指導員の方は→こちらをご覧下さい。

参加費  一人100円 (保険代として現地で集金しますので100円玉をご用意ください)
持ち物  昼食、飲料水、飴などの行動食、雨具、軍手、ゴミばさみなど
     日帰りハイキングのスタイル、歩きやすい靴でご参加ください。
     特にお子様は長袖、長ズボン着用をお勧めします。
解散   午後13時ごろ、高尾山山頂で感謝状を差し上げて終了、解散となります。※2
主催   公益社団法人 東京都山岳連盟 自然保護委員会
問い合わせ
     (公社)東京都山岳連盟 事務局へメールか電話でお願いいたします。
      E-mail:
      Tel: 03-3526-2550(月から金曜日の13時 - 17時)

 当委員会では、国連が定めた6月5日の世界環境デーに一番近い6月第一日曜日に、この企画を20年近くも続けています。毎年、多くの方が参加してくださいます。
 この時期は、シャガ、ジャケツイバラ、サイハイランなどの花が咲いて、参加した皆さんが楽しまれています。また、双眼鏡か望遠鏡があれば杉の木などに着生するランのセッコクの花もよく見えます。
 当日は山登りの基礎講座、気象講座、植物観察なども予定しています。
 お友達、ご家族で、お一人でもお気軽にご参加ください。

※1 職域など多人数の団体で参加される方は予め都岳連事務局にお問い合わせください。
※2 山頂での解散となりますが、希望者には尾根道を小仏峠から小仏バス停まで自然観察を兼ねてご案内します。現地で参加者を募りますので、ご希望の方はご参加ください。

カタクリパトロール 2017年度の実施について

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p20080429kata1.jpgのサムネール画像公益社団法人 東京都山岳連盟 自然保護委員会ではカタクリの群生で知られる奥多摩 御前山でカタクリの保護のために保護柵を設置するなどのパトロールを20年にわたって実施してきました。併せて簡易トイレブースを設置、携帯トイレを紹介して山のトイレマナーの啓もう活動も行ってきました。
これらの活動が奏効し、カタクリの盗掘や踏み付けは減り、携帯トイレの認知度も上がりました。しかしながら、目下の課題はシカによるカタクリ食害の対策となりました。
このような状況の下、今年度よりカタクリパトロールの活動内容を見直すことにしました。自然保護指導員の皆様の協力を頂きながら、カタクリの分布状態を調査し、データを集めて分布地図を作成します。
狩猟などによるシカ生息数の調整効果を待つ間、防鹿柵の設置は山野草を守る手段としては有効な策といえます。今後、防鹿柵をどこに設置すべきかを行政に働きかけるためにも、カタクリの群落の分布推移の把握は必要であると考えます。
つきましては、カタクリパトロールの実施要領により分布調査へのご協力をお願いいたします。

期間: 4月1日(土)~5月31日(水)
    この期間中に、参加される自然保護指導員の方は自由に調査活動を実施願います。
    また、4月15日(土)には、JR奥多摩駅に集合して集中調査を行います。
場所: 御前山に至る登山コース
調査概要:
① 登山コース上から観察できる範囲で、カタクリの群落を分布調査ワークシートに記入します。
② 証跡として、その場所の写真を撮ります。
③ 調査結果をメール、または郵送で都岳連自然保護委員会までお送りください。

資料のダウンロード:
次のリンクから、カタクリパトロールの実施要領と分布調査ワークシートのPDFファイルをダウンロードしてください。
 →カタクリパトロールの実施要領 f20170331katakurimanual.pdf
 →分布調査ワークシートと記入サンプルf20170331katakuriws.pdf

参加申し込み:
p20130227katakuriQRcode.gif ◎4月15日の集中調査については、4月10日迄に次の方法でお申し込みください。
メール: 、または FAX 0493-23-3472
携帯電話などでは、右のQRcodeから連絡先メールアドレスが読み込めます。
◎4月15日以外の調査期間については、自然保護委員会へのエントリーは不要です。自然保護指導員の皆様ご自身で、自由に日時とコースを選び、安全に十分留意された上で調査頂きますようよろしくお願いいたします。
なお、参加される方はご自分で山岳保険などへご加入されることを推奨いたします。

2017年3月5日(日) 晴れて暖かな早春の武蔵五日市駅付近で、おもしろ地球観察会が行われました。今年も応募者が多く、定員まで受け付けて30人の参加者により行われました。

集合場所を公園に代えて、資料の配付と移動の班分けを行い、ご挨拶と準備体操をして観察会が始まりました。下見の後で観察ルートを多少変更し、およそ次のようなルートで回りました。
武蔵五日市駅近くで河岸段丘の観察と発見された化石の説明 → 秋川での観察(五日市町層群・伊奈石切り出し跡・ポットホール・地層の向きを示すソールマークの観察) → 岩走神社(WC) → 横沢入(WC・昼食) → 伊奈石石切場跡 → 三内神社の伊奈石の石段 → 駅近くで15:30頃に解散。

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講師の「あきりゅうジオの会」のメンバーにより、五日市付近の河岸段丘や断層、日本がどのように出来て来ているかなどについて写真や図を表示して説明いただきました。
特に現物を観察した秋川での、水平だった海底が押されて縦になった地層や海底に有ったときの上下を示すソールマーク、泥岩を崩して見つけた貝などの化石、秋川の流れが削った岩やポットホールなどにより地球の歴史が身近に感じられました。
また、狭い範囲の砂岩の地層から切り出した伊奈石のたて堀の跡、均質な砂粒の伊奈石、加工した石臼や庚申塔を観て人の暮らしとの関わりも分かりました。里山保全地域の横沢入ではトウキョウサンショウウオなどの話もあり、カヤネズミの巣は子供さんが帰りに見つけていました。

地質関連の観察会は川に下りたり小山に登ったりで少々パワーを使いますが、普段訪れないところや気に留めていない物の遠い昔からの物語に触れて満足されていました。
また、春を感じる植物の花が観察会の中で見られました。
梅、椿、桜、ミツマタ、ネコヤナギ、ウグイスカグラ、オオイヌフグリ、ヒメオドリコソウ、ホトケノザ。

写真:秋川で地層や化石の観察、流れが削った岩やポットホール、石切場跡近くの横沢入で伊奈石の解説、三内神社の伊奈石の石段

奥多摩 御前山における環境調査報告書2016

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奥多摩 御前山における環境調査報告書2016を2016年9月に出版しました。

(公社)東京都山岳連盟自然保護委員会は、主として秩父多摩甲斐国立公園を中心に山岳環境保全活動や調査活動を行っている。 特に私たちがフィールドとしている御前山は、大岳山・三頭山とともに奥多摩三山に数えられ、東京都の水道水源林としても保護されている山域であり、その保全は重要である。
活動の一つに毎年3月から12月までの結氷期を除き、奥多摩御前山4地点で行っている沢水の定点水質調査がある。20年近くにわたり継続してきた調査から、どんなことが読み取れるのか、検証を行い取りまとめた。

また、奥多摩御前山でのカタクリ保護とトイレマナー啓もうのため、毎年4月後半、延べ100名以上の日山協自然保護指導員の協力を得て行っているカタクリパトロールは、奥多摩で数少ないカタクリの群生地を踏みつけなどから守り、また携帯トイレの普及を目的としている。このとき併せて行っているアンケートから、登山者の山岳トイレへの関心の高まりが見て取れる。

さらには、御前山のカタクリをシカが本当に食べているのかを検証したいとの思いから設置したセンサーカメラは、その現場を捉え、またヌタ場に集まる沢山の野生鳥獣を写した。

こうしたデータをもとに山のトイレ問題はどうあるべきか、近年増えているシカの食害から自然をどう守っていくか等々、受益者として私たち登山者が行政や山小屋関係者に働きかける活動の礎としたいと考えている。

奥多摩御前山における 環境調査報告書2016 PDF版は、こちらから表示・ダウンロードできます。

p20161121reporthyoshi.png→ダウンロード ファイル f20161120kankyorepo2016.pdf

この資料は、公益社団法人 東京都山岳連盟 自然保護委員会が著作権を所有します。引用する場合は出典を明らかにしてください。また、この資料を再配布する場合は、当委員会に事前にご連絡ください。


なお、2002年度に調査出版した報告書は、こちらです。
  →多摩川の源流に位置する奥多摩御前山における自然水とし尿の調査研究2002年



奥多摩御前山における 環境調査報告書2016 目次

はじめに
1.本調査活動の目的
1.1 本調査活動を開始した理由
1.2 本調査初期(1999年~2001年)の目的
1.3 本調査継続(2002年~2015年)の目的
2.本調査活動の総括
2.1 本調査期間における御前山を取り巻く環境の変化について
2.2 水質状況
2.3 調査活動の成果
3.今後に向けた課題
3.1 御前山の基礎情報の把握
3.2 簡易トイレブース設置の必要性
3.3 シカ対策


[参考資料]
A 水質調査結果
B トイレ意識アンケート結果(カタクリパトロール時の調査アンケートより)
C 御前山センサーカメラの撮影結果
おわりに

都岳連所属の自然保護指導員の皆さまには、これまでは自然保護委員会からの情報提供をWebと葉書の自然保護指導員通信により行ってまいりました。
昨今のIT利用の普及を勘案し、自然保護指導員通信をメールの形態に移行することになりました。

つきましては、都岳連所属の自然保護指導員の皆さまには、受信用のメールアドレスをご登録いただきますようお願いいたします。
なお、携帯電話やスマートホンをお使いの方などは迷惑メールブロックやセキュリティの設定でメールが受信できないことがあります。その場合は、@mm.mt-shizen.org からのメールを受信できるように設定の変更をお願いいたします。


自然保護指導員番号、お名前  例: 130123、山田太郎
受信用メールアドレス     例: yamada@example.com


【重要】 仮登録のメールが返信されますので、そこに示されたURLにアクセスすると登録は完了します。
 登録したメールアドレスが誤っていた場合、変更になった場合などで自然保護指導員通信メールが届かない場合は、このページから再度登録をお願いいたします。

自然保護指導員通信メール版は、2016年3月31日から登録を受け付けています。また、2016年4月発行の01版から配信を開始しています。

山登りやアウトドアに使える携帯トイレの入手方法

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山登りやアウトドアに使える携帯トイレの入手方法の紹介です。

山の自然環境を守るために利尻岳や早池峰山、屋久島などで、トイレの持ち帰りを進めているところがあります。登山やハイキングで長時間歩いてもトイレがない場合もあります。
東京都山岳連盟自然保護委員会では、このようなときに利用できる携帯トイレの利用を推奨しています。

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山行中に使用できるこの携帯トイレは、東京都山岳連盟とメーカーで協力して開発したものです。
現在は登山用具店や防災用品取扱店などで購入できますが、地方にお住まいの方から購入することが困難とのお話があり、全国どこにでもお送りするように(有)真コーポレーション社に協力していただきました。

ご注文、携帯トイレに関するご質問やご相談は次のメールアドレスにご連絡ください。お返事を数日中にしているそうです。
 メールアドレス  
 タイトルを「携帯トイレの購入」として下さい。

 便袋(白)2枚+グリーンチャック袋 1枚 で1セット
 400円 消費税込み、送料別
 ※1人で2回のハイキングなどに使用できます。
 (尿だけの時は、便袋だけを処理してグリーンチャック袋は再使用できます。)

クラブやグループでの多量割引価格についてもご相談に応じるそうです。
なお、これはメーカがセット商品として販売しているものではなく、小分けして販売するものです。
支払い方法は、銀行振込、郵貯電信振替、現金書留が使えます。


参考:
  →都岳連の関連ページ
  →メーカの関連商品サイト

御前山のカメラが2014/10月にクマやイノシシを撮影

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2014/10/01から10/04にかけて御前山の湧水に設置したセンサーカメラがクマの姿を捉えています。冬を前に活発に活動をしている様子で注意が必要です。

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センサーカメラは、この他にニホンジカのメスやオス、イノシシの親子を撮影していました。

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シカが御前山のカタクリを食べたとわかる写真です

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近年、御前山ではつぼみが取られたカタクリが多く見られます。鹿がカタクリも食べるのではないかと考えられたので、2014年度のカタクリパトロールでは、許可を取ってカメラを設置しました。

2014/04/29に体験の森の活動の広場前に設置した監視カメラのデータを回収したところ、鹿がカタクリを食べたと判断できる写真が撮れていました。

2014/04/27から2014/04/28にかけて、鹿が来る前後の写真を比較するとカタクリがそっくり無くなっていることが確認できます。写真をクリックして、新しいウインドウで開くと拡大して表示できます。

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2014/04/27 15:38 丸で囲んだところを見るとカタクリが咲いています。
2014/04/28 00:26 夜に鹿が現れました。
2014/04/28 14:27 昨日は有ったカタクリがほとんど見当たりません。
カメラは動くものを感知して自動的に撮影します。

ダウンロードはこちらからどうぞ。5Mバイトの大きさがあります。
→p20140427shikahoshoku.zip
写真のサイズは、800px×600pxに落としてあります。

※掲載された写真については、公社)東京都山岳連盟 自然保護委員会に著作権があります。引用などをされる場合は引用元を明記して、著作権法に基づいてご使用ください。
※このカメラは、公益信託自然保護ボランティアファンド平成25年度の助成で取り付けました。

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